vol.1888 危機管理ハンドブック


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 9月1日は防災の日。
 今日の午後、一般財団法人 日本防火・危機管理促進協会が日本宝くじ協会の助成を受けて作成した冊子『危機管理ハンドブック』の16「地震・津波について知ろう 自助編」に目を通しました。
 下の写真が表紙と目次で、内容を少し紹介すると、「台風や豪雨災害と異なり、地震は突然発生します。そのため、常日頃からの備えが重要となります。このパンフレットでは、自分でできる地震への対策、そして地震によって引き起こされ得る津波への対策についてわかりやすく解説しています」となっています。


 

 以下は余談。
 政府は毎年、防災の日に合わせて、総合防災訓練を実施しているが、巨大地震のような大規模な災害が発生したら、はたして訓練の成果は如何に。おそらくやらないよりはマシといった程度、あるいはそれ以下であろう。政府がやっていることは訓練(トレーニング)ではなく、演技(パフォーマンス)にしか見えない。大規模な災害が発生したら、できることといえば自助だけで、共助と公助は無理であることは明らかである。