vol.422 今年最後の円空談義


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 今日の午後は長谷川公茂先生とお会いして、今年最後の楽しい円空談義で、幸せな時間を過ごしました。
 

 今年も長谷川先生から円空さんに関して、その真髄を教わりました。そして、来年も。

 以下は余談。
 来年と言えば、第10回の円空大賞展が開催されることから、表彰式・開場式のご案内を受け取りました。
 

vol.421 密蔵院多宝塔


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 昨日の午前中、多宝塔の内部を掃除したことから、他の多宝塔はどうなっているのだろうと思い、今朝は春日井市にある密蔵院の多宝塔を久しぶりに目にしました。
 

 一見すると似ているようですが、細部が全然違うことに改めて気付かされました。
 

 多宝塔に関して、根来寺(岩出市)や浄土寺(尾道市)を参拝したのはずいぶん前のことで、大樹寺(岡崎市)と日龍峰寺(関市)は何度も目にしています。

 以下は余談。
 密蔵院の境内にアラカシのドングリが落ちていたことから、僕の習性として、やっぱり拾ってしまいました。

vol.420 今年最後の聖書の学びと祈りの集い


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 昨日の午後は今年最後の聖書の学びと祈りの集いに参加しました。
 

 今年の聖書の学びと祈りの集いの参加回数は計12回で、結果的に月に一度の学びの機会となりました。

 以下は余談。
 昨日の午前中、CT検査の結果は異常なしということで、安堵しました。
 

 診療開始が約1時間遅れたこともさることながら、病院で手渡された受付票に誤りがあったことで、大変勉強になりました。

vol.419 クリスマス賛美礼拝


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 昨夜は昨年と同様(vol.184)、クリスマス賛美礼拝に出席しました(受付等のお手伝いもしました)。
 

 礼拝の途中、讃美歌258「まきびとひつじを」の歌詞が自然と口をついて出たことに自分でも驚きました。
 クリスマス賛美礼拝の終了後、下の写真にあるように栄オアシス21を歩きました。
 

 以下は余談。
 去年の一昨日(2018年12月23日)起こった不愉快な出来事が形を変えて、今年の一昨日(2019年12月23日)にまた同じように起こった。夏目漱石の『道草』の文末にある主人公の健三のセリフで、「世の中に片付くなんてものは殆んどありゃしない。一遍起った事は何時までも続くのさ。ただ色々な形に変るから他ひとにも自分にも解らなくなるだけの事さ」という言葉は物事の核心をついていると思わされた。

vol.418 クリスマスキャンドルサービスの準備


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 今日の午後は今年最後の聖書通読の会に参加しました。
 

 聖書通読の会の終了後は、クリスマスに使うキャンドルの準備でした。
 

 以下は余談。
 午前と午後の間の移動は名古屋市営地下鉄に乗ったのですが、Suicaを忘れて、久しぶりに切符を買いました。
 

vol.417 今年最後の清掃奉仕活動


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 今日の午前中は今年最後の清掃奉仕活動でした。
 

 下の写真は庭木の剪定枝の片づけです。
 

 今年の清掃奉仕活動の参加回数は計12回で、結果的に月に一度の割合となった。
 来週、少しばかりのお手伝いが残っていますが、今年も楽しく清掃奉仕活動をさせていただきました。

 以下は余談。
 午後は小牧市にあるメナード美術館へ行き、コレクション名作展2019を見てきました。

vol.416 二千円札の裏の図柄


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 今日、久しぶりに二千円札を手にしました。
 二千円札の表の図柄は守礼門ですが、はて裏はどんな図柄だったかな、と。
 

 自分のような世捨て人であっても、具体的には書けませんが、今日もいろいろとあって、考えさせられました。

 以下は余談。
 昨日の午後は聖書の学びと祈りの集いに参加しました。
 

vol.415 カプセルトイのハグコットにゃんこ


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 カプセルトイについて、僕が子どもの頃は「ガチャガチャ」と呼んでいました。
 バンダイから発売されている商品は「ガシャポン」と名付けられているようで、下の写真は昨日の午後、手に入れたハグコットシリーズのにゃんこです。
 

 全6種類の内の1つ、黒猫(くっつき)で、足の隙間にコードを挟むようになっています。

 以下は余談。
 この数日だけでも、いろいろとあって、書きたいことはいくつもあるのですが、諸事情により、残念ながら書けません。

vol.414 どんぐり共和国の名古屋タカシマヤゲートタワーモール店


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 以前から郵便局巡り(風景印や旅行貯金など)は奥が深くて、楽しそうだと想像していました。が、僕にはとても無理。理由は第一に数が多すぎること。県内ならば、どうにかなるかもしれないけれど、とても全国には足を運べません。
 少し前の更新(vol.403)でも書きましたが、どんぐり銀行の出張所、すなわち、どんぐり共和国の店舗は全国各地(39店)にあり、下の写真がそれで、旅行貯金をしたいと思うけれど、未だ2店舗のみ。
 

 せめても県内だけは制覇したいと思い、今日の午前中は名古屋駅へ向かい、タカシマヤゲートタワーモールへ行きました。
 下の写真はどんぐり共和国の名古屋タカシマヤゲートタワーモール店内にあるネコバスです。
 

 ネコバスを目にしたら、名古屋の「屋」の字が逆さまになっていて、愛嬌があります。
 オアシス21にある栄公園店とmozoワンダーシティ店に続いて、3店舗目となる名古屋タカシマヤゲートタワーモール店にて、116個のドングリを入金しました。

 以下は余談。
 疲れているのか、文章が上手く組み立てられない。

vol.413 クリスマスの愛餐会・祝会


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 今日の午後は昨年と同様(vol.177)、クリスマスの愛餐会・祝会に参加しました。
 下の写真は愛餐会にて、皆が持ち寄った料理で、僕はいつものようにポテトチップス(BIG BAG)を持参しました。
 

 昨年と同様、僕の中で、記憶に残る一日となり、人生とはあれかこれかの選択の積み重ねであると実感しました。
 最後に忘れずに感謝の気持ちを記しておきたいと思います。

 以下は余談。
 聖書通読の再読で、今朝は『ヨハネの第一の手紙』を読みました。
 「すなわち、わたしたちが見たもの、聞いたものを、あなたがたにも告げ知らせる。それは、あなたがたも、わたしたちの交わりにあずかるようになるためである。わたしたちの交わりとは、父ならびに御子イエス・キリストとの交わりのことである(1:3)」。

vol.412 明日は、未来は、わからない


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 僕にとって、412という数字が他とは違う思い入れのある数字だったことから、今回の更新は何か特別な話題を、と思っていました。しかし、いつもどおりが一番良い、と気が付きました。
 下の写真は先週作ったどんぐりトトロです。
 

 下の写真は今週作ったどんぐりトトロです。
 

 去年の今頃、今年がこんな年になるなんて、僕は思ってもみませんでした。明日、いや未来のことは誰にも分からない。こんな当たり前のことを、こんなに強く実感したのは、僕の人生で初めてのことでした。
 明日(未来)のことは分からない。だから、人生は楽しくて、生きる価値があるのだ。そんなふうに考えて過ごしていても、心が折れそうになることがしばしば。ふと気が付くと、ブログの小見出しに書いた「目の前のことを一生懸命、やれるうちにやっておく、というのが、今の僕のモットー」という言葉を自分に言い聞かせている。

vol.411 百万人の福音 バックナンバー


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 少し前の更新(vol.407)と関連して、いつもいろいろとご指導いただいている I さんからはお会いするごとに、「よかったら、これを読んでみて」と、いのちのことば社から発行されている月刊誌『百万人の福音』のバックナンバーを手渡していただき、僕はありがたく頂戴して、目を通しています。
 

 『百万人の福音』は僕のような中年男が読む娯楽雑誌とは違うことから、書店へ行き、自分で買って読むには、少し気恥ずかしい。
 いつも I さんから頂戴する際には、「今号、I さんはどのページが良かったですか」と質問して、感想をお聞きして、それを参考にしています。

vol.410 聖書協会共同訳 訂正一覧


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 少し前の更新(vol.407)と関連して、一昨日から聖書通読の2回目をスタートさせた。
 どこから再読するかと少し悩みましたが、今度はなるべく順番どおりにと思い、マタイによる福音書の第1~8章までを読みました。
 下の写真は昨日、たまたま目にした『聖書協会共同訳』訂正一覧で、大半は句読点、ルビ、送り仮名といった訂正でしたが、一読して、こんなにたくさんあるのかと驚きました。
 

 以下は余談。
 昨日の午後は聖書の学びと祈りの集いに参加しました。
 

vol.409 どんぐり共和国のどんぐり銀行


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 先週(6日)のことになりますが、少し前の更新(vol.403)と同様、mozoワンダーシティにあるどんぐり共和国へ行き、どんぐり銀行に322ドングリを入金しました。
 下の写真は入金の際に番号札2番を手渡され、しばし店内にて待機。
 

 以下は余談。
 テレビドラマ「まだ結婚できない男」を毎週、楽しく見ました。もちろん、昨夜の最終話も。そして、配信されていたチェインストーリーも。

vol.408 一宮円空会とどんぐりトトロ


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 今日の午後は長谷川公茂先生が講師を務める一宮円空会へ顔を出しました。
 

 会の生徒さんたちへ少し早いメリークリスマスということで、お配りしたどんぐりトトロも好評でした。


 以下は余談。
 昨夜、そして、今日の午前中と、バタバタしましたが、素早い対応が良かったのかも、と思います。
 

vol.407 聖書通読完了認定証が届きました


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 先月、いつもご指導いただいている I さんから聖書通読表を頂戴しました。
 せっかく僕も聖書を通読したことから、聖書通読表に記入して、先週、日本聖書協会広報部宛てに郵送したところ、今日、聖書通読完了認定証が届きました。
 下の写真がそれで、ミニプレゼントとして、小磯良平の絵ハガキが同封されていました(名前の部分は画像を修正しています)。
 

 I さん曰く、「聖書通読完了認定証をもらっている人は多くいる、何回も」とお聞きして、僕は驚くと共に、機会があれば、2回目にチャレンジしたいと思っています。

 以下は余談。
 今日の午後は運転免許証の更新に行きました。顔写真が5年前と比較して、別人のようになっており、少し戸惑いました。

vol.406 JRAオリジナルカレンダー2020


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 毎年、愛用しているJRAオリジナルカレンダー。昨年(vol.171)と同様、今年もゲットするために、今朝はウインズ名古屋へ行きました。
 下の写真がそれで、「2020 JRAオリジナルカレンダー」です。
 

 ウインズ名古屋へは先月中旬、「JRA ウインズ探検隊 日本漫遊スタンプラリー」のスタンプとトレーディングカードをゲットするために足を運んだことから(vol.380)、今年は2回ということに。
 ギャンブルは既に卒業したことから、レーシングプログラムを久しぶりに手にして、カラーページの馬柱を目にしたとき、とても懐かしかったです。

vol.405 ドイツトウヒの長い松ぼっくり


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 10月下旬から続いていた連日の更新が昨日、とうとう途絶えてしまった。
 書くネタはあるにはあったのだけれど、ドングリの話題ばかりでは、変化に乏しく、僕は大いに楽しいのだけれど、読者は退屈するだろう。
 そこで今回の更新はドングリから松ぼっくりに(大して代わり映えしないけれど)。
 少し前の更新(vol.390)で松ぼっくりの話題を取り上げて、別の更新(vol.395)では「ドングリと同様、素敵なものを手に入れることができました」と書きました。
 下の写真がそれで、ドイツトウヒの長い松ぼっくりです。
 

 クリスマスのときにリースで目にする長い松ぼっくりで、以前から手に入れたいと思っていました。
 ドイツトウヒはどこか(大きな公園など)には植わっているだろう、と。いざ探してみると、なかなか見つからず。

 以下は余談。
 少し前の更新(vol.390)で松ぼっくりの話題を取り上げた頃、今年もクリスマス集会の案内が届いて、切手に松ぼっくりがデザインされていました。
 

vol.404 庄内緑地のドングリ拾い


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 前回の更新(vol.403)からの続きで、mozoワンダーシティへ行った後、岩倉街道を走り、中小田井町並保存地区を通って、庄内緑地へ向かいました。
 下の写真は中小田井町並保存地区にある善光寺別院願王寺の入口とすぐ横に立っていた案内板です。
 


 庄内緑地では、サイクリングコースを走って、野鳥の森で、ドングリを拾いました。
 


 前回、庄内緑地内にあるサイクリングコースを走ったのは、調べたところ、2016年6月8日でした。

vol.403 どんぐり銀行出張所 名古屋(北陸地方・東海地方)


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 どんぐり銀行の出張所、すなわち、どんぐり共和国の店舗はベネリック株式会社のホームページを見ると、全国各地(39店)にありますが、北陸地方・東海地方には、名古屋市内にある栄公園店、mozoワンダーシティ店、タカシマヤゲートタワーモール店の3店舗となっていました。
 過日、栄公園店にて、どんぐり銀行の口座を開設したことから、今日の午後はmozoワンダーシティ店へ行き、80ドングリを入金しました。
 下の写真は入金の際に番号札1番を手渡され、しばし店内にて待機。
 

 以下は余談。
 mozoワンダーシティへ行ったことから、もちろんZARAにも足を運びました。
 下の写真はZARAの店舗近くにあって、小学生の姪っ子と一緒に来たときは、ここでいつも休憩するのですが、クリスマスの装いになっていました。
 

vol.402 どんぐりトトロのニス


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 昨日と今日、急遽、用事を済ませたことから、どんぐりトトロを途中で放り出してしまい、捗っていません。
 

 どんぐりトトロは現状でも大変喜ばれているのですが、いろいろと改良点を加えて、さらに完成度を高くしたいと考えており、今その準備をしています。
 一例を挙げると、下の写真の2つのどんぐりトトロは画面右がそのままで、左がニスを塗った光沢です。
 

 僕はそのままが好きなのですが、女性にはニスを塗った光沢が人気です。

 以下は余談。
 寒くなると、体調を崩しやすいことから、一にも二にも健康でなければと、最近になって、否応なく感じさせられました。

vol.401 コレクションカード 収集をやめました


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 元号が令和になってから、一度はやめたはずの公共配布カードの収集。別の形で再度、気勢を殺がれる残念な出来事が起こってしまい、もう積極的に集めたいとは思えなくなってしまった、というのが正直な気持ちです。
 コレクションカードの作り手側の事情は理解できても、集めるのに値しないカードが発行されたことで、目が覚めました。
 カードそのものに魅力がなければ、集めても楽しくありません。
 こんな書き方は僕の本意ではありませんが、神さまが公共配布カードの収集はもうおやめなさいと告げているとしか思えません。

 以下は余談。
 どんぐりトトロは大トトロと中トトロだけでなく、小トトロも順調に増殖中。
 

vol.400 村田和人 エヴァーグリーン・ワークス~永遠に続く輝き~


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 400回目の更新というキリ番になったことから、少し前の更新(vol.324)で書いたとおり、村田和人さんのCDアルバム「エヴァーグリーン・ワークス~永遠に続く輝き~」について。
 ペット・サウンズ・レコードで購入してから、週に1度は聴いている。
 

 はじめに結論を書いておくと、村田さんの曲はどれも魅力的だけれど、とりわけ選曲が素晴らしかった。
 音楽評論家 近藤正義氏監修による Free Ride Edition シリーズ第1弾とのことで、近藤氏の解説を紹介したい。
 「選曲と曲順に関しては要所々々にアカペラあるいはアカペラで始まる曲を配し、清涼感をアップ。歌詞の点では、もっぱらポジティブな恋愛モノをセレクトして高揚感を演出。そして一度聴けば印象に残るキャッチーなメロディーと爽やかなサウンド。(中略)一つの流れとして、13曲を一気に聴いてほしい。そのために新たなマスタリングも施してある。きっとオリジナル・アルバムの3枚をお持ちの方にも、この時期の楽曲の素晴らしさを再発見していただけるだろう」。
 収録曲は以下のとおり。

   1. Naughty Boy Shuffle
   2. TRUST
   3. Maybe My Lady
   4. 週末はゴキゲン
   5. LET’ BE FRIENDS
   6. 君の自由
   7. Do you wanna dance?
   8. LADY TYPHOON
   9. 夏を忘れた瞳に
   10. Sky of Joy
   11. 太陽の恋人
   12. 旅は君連れ
   13. For You For Me
   14. Slide on Your Season (summer version)
   15. Slide on Your Season

 発売元のレーベルであるステップス・レコーズへ感想を送ったら、丁寧なお返事が届いたのだった。

 以下は余談。
 今日から12月。今年も残り少なくなり、期限まであと半月だ。

vol.399 どんぐり銀行の通帳


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 ずいぶん前から、どんぐり銀行(及びどんぐり銀行出張所)があることは知っており、常々、口座を開設したいと思っていましたが、中年男ではなかなか難しい。
 ジブリ作品の好きな小学生の姪っ子と一緒に、と考えていましたが、店側(どんぐり共和国の店舗)の都合で、繁忙期の際に通帳を作るのはご迷惑になるらしく、僕が入店する際には、客の姿はなかったことから、一昨日の午後、ようやく実現しました。
 下の写真はどんぐり銀行出張所であるオアシス21内のどんぐり共和国栄公園店です。
 

 下の写真は持参したドングリで、104個です。
 

 下の写真はどんぐり銀行の通帳で、発行手数料が税込110円でした。
 

 通帳を受け取った際、どんぐり銀行は2020年の春にリニューアルするとのお知らせがありました。

 以下は余談。
 『聖書』の有名な聖句のひとつである「思い煩うな」について。
 知らない人のために記しておくと、『マタイによる福音書』6章23節「だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である(口語訳)」。
 その言葉の指す意味が遅まきながら、最近になって(この年齢になって)、ようやく分かったような気がしています。

vol.398 長谷川公茂先生と楽しい円空談義


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 今日は長谷川公茂先生とお会いして、楽しい円空談義で、幸せな時間を過ごしました。
 長谷川先生と早めの昼食をご一緒させていただき、一宮市役所にて手続きのお手伝いをした後、喫茶店へ行ったら、まだモーニングの時間ということで、朝食と昼食が逆転するといった愉快なことに。
 

 以下は余談。
 臨時休業中だったディスコ「マハラジャ名古屋」が破産のニュースにショックを受けています。
 昨年は何度も踊りに行き、店員(黒服)さんとも仲良くなって、最近では足が遠のいていたけれど、楽しい思い出しかありません。

vol.397 どんぐりトトロのプレゼント


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 上の写真は順調に増殖中のどんぐりトトロ。
 下の写真はどんぐりトトロが汚れたり、傷ついたりしないよう、ビニールバッグへ封入の後、子どもたちに喜んでもらえればと思い、カプセルトイのようにして、差し上げています(もちろん無料です)。


 以下は余談。
 昨日の午後は聖書の学びと祈りの集いに参加しました。
 

vol.396 僕のドングリ拾い


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 クヌギなどの落葉樹のドングリを拾うために木々の間へ分け入って行くと、子どもの頃に幾度も耳にしていた落ち葉を踏む足音が懐かしく聞こえる。
 それが自分の足音だと分かっていても、少し気味悪く感じるのは、なぜだろう。
 同じように感じているのは、どうやら僕だけではないらしい。

 むさし野に秋が来ると雑木林は恋人の幽霊の音がする(西脇順三郎「旅人かへらず」)

 詩人は何と上手に表現するのだろうと感心した。
 今の時期、アラカシやシラカシの木の下では、近くでドングリの落ちる音がしたかと思うと、上から降って来て、頭や体に当たる。
 夢中でドングリを拾っていて、ふと、自分の足を見ると、いつのまにか「ひっつき虫」などと呼んでいる、いわゆる植物のタネ(今回の場合はアレチヌスビトハギ)が靴とズボンにくっついていた。
 

 こうしてドングリの話題を綴ることで、僕の中では、季節はまだ秋のつもりでいて、実際、身近な場所の紅葉も大半が見頃だ。けれども、街を歩けば、冬の服装、イルミネーション、クリスマスの飾り付け等で、世間はすっかり冬らしく、僕はまた遅れてしまった(少し補足しておくと、vol.324 ~ vol.326 に書いたとおり、僕の場合、今年の夏は9月から始まり、一と月遅れの夏を過ごしました)。