vol.1200 SINGLE COLLECTION


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 2022(令和4)年はウクライナ侵攻や物価高等の理由で、今年の漢字に「戦」が選ばれましたが、僕個人としては、この10数年来と比較したら、平穏無事に過ごすことができました。

 「わたしは平安をあなたがたに残して行く。わたしの平安をあなたがたに与える。わたしが与えるのは、世が与えるようなものとは異なる。あなたがたは心を騒がせるな、またおじけるな。」(『ヨハネによる福音書』14;27)

 下の写真は村田さんのライブを見に行った際にサインを頂戴したCDジャケットで、7曲目には「Stay The Young」が収録されています。
 

 歌詞の中に「君は守る物が 増えすぎたから どこか臆病に見える」とあるのですが、世捨て人の僕には、悲しいかな、何も守る物はなく、あるとしたら、我が身ひとつだけであろう。
 少し前の更新(vol.1197)にて、「年内に1200回目の更新に達するだろうと思っていましたが、どうやら届かず」と書いたけれど、予想が外れました。

 以下は余談。
 今日の午前中、いつもの場所へ行き、クワガタムシの幼虫3匹を採集しました。
 

vol.1199 クマバチの越冬


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 今日の午後は某所にて、越冬昆虫採集をしました。
 朽ち木を割っていたら、下の写真にあるように見慣れぬ黒い虫が出てきました。
 

 何かと思いきや、採集すると、下の写真にあるようにクマバチでした。
 

 以前の更新(vol.1199)に書いたとおり、クマバチは今年の6月上旬に採集済みですが、越冬している状態のクマバチを採集したのはこれが初めてでした。
 下の写真は例によって、朽ち木を割り、採集したコガタスズメバチで、越冬中に叩き起こされたことから、怒った顔をしているように見えます。
 

vol.1198 りんご箱と円空さといも


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 今日の午前中、りんご木箱をゲットしました。
 

 以前の更新(vol.719、vol.727、vol.909)でも取り上げていますが、今回のりんご木箱は自室で使う5個目の収納ボックスとなりました。
 例によって、木箱からはほのかにりんごの香りがします。

 以下は余談。
 下の写真は中濃特産の「円空さといも」のラベルです。
 

 スーパー等の商品棚で、いつも目にするたびに、ラベルに描かれている円空仏のデザイン画について、もう少しどうにかならないものか、と気になって仕方ありません。

vol.1197 中京競馬場70周年記念オリジナルカレンダー


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 このブログの年末恒例の話題となっているのがJRAオリジナルカレンダー(vol.171、vol.406、vol.925)。
 今年も有馬記念ファン投票で応募した2023JRAオリジナルカレンダーが届きました。
 

 同じくJRAのキャンペーンで応募した中京競馬場70周年記念オリジナルカレンダーも届きました。
 卓上カレンダーとなっていることから、来年(令和5年)、自室で使いたいと思います。
 ところで、卓上カレンダーをめくってみたところ、1月、2月、7月、3月、4月、5月、6月、8月、9月、10月、11月、12月と、順番が変わっており、ひょっとして、僕の手元に届いたカレンダーだけ乱丁だったら、貴重品かも。
 

 以下は余談。
 年内に2000回目の更新に達するだろうと思っていましたが、どうやら届かず。
 (後記 2000ではなく、1200が正しい数字です。訂正します。)

vol.1196 コガタスズメバチの巣を採集


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 今日の午前中は某所の軒下で見つけたコガタスズメバチの巣を採集しました。
 

 採集した巣を割って、中を観察すると、数匹のワーカー(働きバチ)が羽化した形跡があり、黒くなった幼虫の死骸が残されていました。
 

 推理すると、巣作りの途中で、どうやら女王バチが死んでしまい、働きバチもいなくなって、放棄されたようです。
 とにもかくにも、ハチの巣を集めて(採集して)喜んでいる変わり者は僕くらいかもしれません。

 以下は余談。
 僕は志賀直哉の短編小説「城の崎にて」の作中に出てくる蜂の出来事を思い浮べたりした。「或朝の事、自分は一疋の蜂が玄関の屋根で死んでいるのを見つけた(以下、略)」。

vol.1195 百日紅(サルスベリ)の実と翼果の種


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 下の写真は採集した百日紅(サルスベリ)の実とタネです。
 

 これまで種に関する話題で、翼果について何度か書きましたが、サルスベリの種も翼果だったことを僕は知りませんでした。
 それにしても、植物の世界では、風に乗って運ばれる種(翼果)の種類が実に多くて、まさしく風まかせなのですね。
 思えば僕の人生に似ているかも。

 以下は余談。
 今日の午前中はいつもの場所へ行き、下の写真にあるように朽ち木で越冬しているコガタスズメバチを叩き起こしてきました。
 

vol.1194 早稲田柳右衛門翁寿像


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 今日の午前中は瀬戸市へ行き、瀬戸市民公園にて、カブトムシの幼虫2匹を採集した後、園内に建っている早稲田柳右エ門翁寿像に会ってきました。
 

 2022(令和4)年は早稲田柳右衛門先生の足跡を訪ねて、充実した時間を過ごすことができました。
 胸像を前にして、「早稲田先生、ありがとう」と感謝の気持ちを伝えて、公園を後にしました。

vol.1193 クリスマスを祝う会と聖書通読の会


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 今日は主日礼拝と、その後に行われたクリスマスを祝う会に参加しました。
 

 クリスマスを祝う会では、ピアノやパイプオルガンの演奏に耳を傾けて、楽しい時間を過ごしました。
 続けて、聖書通読の会に参加して、下の写真にあるように『ホセア書』を読みました。
 

vol.1192 アーセナルベースのウィスタリオ・アファム


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 今日の午前中はゲームセンターへ行き、アーケードカードゲーム『機動戦士ガンダムアーセナルベース』の「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズG」リリース記念キャンペーンで、店頭配布されている『鉄血のオルフェンズ ウルズハント』の主人公ウィスタリオ・アファムのプロモーションカードをゲットしました(説明が長くて、悪文になってしまいました)。
 

 店頭で無料配布されるプロモーションカードは実に嬉しい。株式会社バンダイさん、ありがとう。

 以下は少し長い余談。
 ガンダムの世界観は当然のことながら、戦争をテーマに扱っている。政府が国民に防衛費増税を強いるということは、戦争回避ではなくて、結局のところ、防衛という名の戦争へ向けて突き進んでいくことになる。さて、肝心の防衛とやらは、いったい誰を守るのか(それはおそらく政治家等の一部の上級国民であり、同じ日本国民でありながら、庶民の僕は含まれていないであろう)。安倍から菅、岸田へと代わったら、少しはマシになるかと思いきや、転がる石のように、ますます悪い方向へと加速するばかり。

vol.1191 シキミとフジマメ


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 今日の午前中はシキミとフジマメを採集しました。
 下の写真がシキミの実です。
 

 本当はトウシキミの実である八角を手に入れたかったのですが、採集は無理なことから、似ている形ということで。
 拾ったドングリを食べる僕でも、「悪しき実」であるシキミだけは食べられません。
 下の写真はフジマメです。
 

 シキミほどではないにしろ、どうやらフジマメにも毒性があるらしく、一度に大量に食べてはいけない、とのこと。
 それにしても、マメ科植物というのは驚くほど多種多様で、その内、食用は7~80種類だとか。
 こうしてマメについて書いていたら、以前に見た映画『ジャックと天空の巨人』を思い出しました。

vol.1190 フラワーパーク江南 2期地区


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 今日の午前中はフラワーパーク江南へ行き、先月5日に追加開園した2期地区を散策しました。
 

 2期地区については、「樹林の散策、植物観察、自然とふれあえ、遊べる『故郷の森』をコンセプトに進めており、開園後は自然観察や環境学習の場として活用していくこととしています」とあったことから、僕は大いに期待して足を運んだのですが、下の写真にあるように昨今流行りのバーべーキューやアスレチック遊具が整備された手ぶらキャンプ場で、コンセプトにある「故郷の森」には程遠く、ガッカリしました。
 

 園内の片隅に整備される前の木々がわずかに残されていて、クヌギの木に越冬しているカブトムシの幼虫2匹を見つけました。
 

 木曽川沿いにあった本来の自然が公園整備といった開発によって、また失われてしまいました。
 税金を投入して、土建業者が儲けるのと引き換えに、緑が破壊されていくという現代日本の社会構造は残念ながら、いつまでたっても無くならないのですね。

 以下は余談。
 一昨日の午前中は長谷川公茂先生とお会いして、楽しい円空談義で、幸せな時間を過ごしました。
 

vol.1189 熱田神宮でドングリ拾い


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 今日の午前中は熱田神宮へ行き、下の写真にあるようにアカガシのドングリを拾いました。
 
 

 以前の更新(vol.424)にも書きましたが、熱田神宮の境内にてドングリを拾うのは、今日が2回目。アカガシ、アラカシ、ウバメガシ、コナラ、シラカシ、シリブカガシ、スタジイ、マテバシイの計8種類のドングリが落ちています。とりわけ多いのはアラカシとウバメガシでした。
 ただし、境内には立入禁止の場所があったりして、隈なく歩いたわけではないことから、クヌギなど他のドングリも拾えるかもしれません。
 熱田神宮のドングリは、なぜかどれも全体的に小ぶり。しかし、シリブカガシとスタジイのドングリは大きくて、拾う価値あり。なぜなら、どちらも食べられるドングリだから。

 以下は余談。
 今日は12月9日。忘れもしないあの日から、5年が経ったのか、と。

vol.1188 芳春院の里(お松の方 生誕地)


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 前回の更新(vol.1187)からの続きで、昨日の午前中はあま市へ行きました。
 菊泉院と蓮華寺を参拝した後、最後に同市七宝町沖之島へ向かい、戦国武将前田利家の妻である芳春院(まつ)の生誕地を訪れました。
 
 

 数年前、下の写真にある「ようこそ おまつの方生誕地沖之島へ」を読んでから、いつかは足を運ばなければと思っていたのですが、これでようやく果たせました。
 

 以下は余談。
 京都市北区紫野にある大徳寺塔頭の芳春院。中に入った(参拝した)ことはありませんが、学生時代、塔頭沿いの道(今宮通)を何度も歩きました。

vol.1187 戦国武将の菩提寺巡り あま市


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 今日の午前中はあま市へ行きました。
 はじめに同市二ツ寺にある菊泉院を参拝しました。
 下の写真がそれで、戦国武将福島正則の菩提寺です。
 

 福島正則と言えば、秀吉子飼いの武将。なれど、関ケ原の戦いでは東軍に属して奮戦。名古屋城の築城の際には、天下普請に不平を漏らし、加藤清正から窘(たし)められたといったエピソードが広く知られています。
 次に少し走って、同市蜂須賀にある蓮華寺を参拝しました。
 下の写真がそれで、戦国武将蜂須賀小六の菩提寺です。
 

 蜂須賀小六と言えば、秀吉と矢作橋での出会いのエピソードが真っ先に思い浮かびます。蓮華寺の門前に建つ顕彰碑には「蜂須賀小六正勝」とあり、僕はずっと前から「蜂須賀小六」と思っていましたが、本名は「蜂須賀正勝」であり、「小六」は幼名、通称だったのですね。
 さらに続けて、同市七宝町沖之島へ向かったのですが、別の話題となることから、次回の更新で。

 以下は余談。
 参拝後、蓮華寺寺叢自然環境保全地域を散策して、ドングリを拾い、下の写真にあるように二等三角点を目にしました。
 

vol.1186 イチイガシのどんぐり


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 今日の午前中は一宮市浅井町へ行き、イチイガシのどんぐりを拾いました。
 下の写真がどんぐりを拾った神社の境内で、画面右手前にある常緑樹がイチイガシです。
 

 イチイガシは漢字で書くと「一位樫」。
 下の写真にあるように葉と樹皮も採集しました。
 

 樹皮は指で触れただけで剥がれ落ちました。
 

 僕が神社を参拝して、どんぐりを拾っていた際、地区のお年寄りたちが境内を清掃しており、朝の挨拶を交わした後、しばしの間、世間話をしました。
 後で知ったのですが、イチイガシのどんぐりはアク抜きをしなくても食べられるとのこと。先に知っていれば、もっとたくさん拾ったのに。
 どんぐりを試しに1個、割って、薄皮を取り、食べてみましたが、ぱさぱさとした食感で、何の味もしませんでした。

vol.1185 シリブカガシのどんぐり


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 昨日の午前中は岐阜県各務原市へ行き、シリブカガシのどんぐりを拾いました。
 

 シリブカガシのどんぐりは漢字で「尻深樫」と書き、下の写真にあるようにどんぐりの尻の部分が深く窪んで凹んでいることから、そうした名前が付いたとのこと。
 

 シリブカガシのどんぐりを布で拭くと、下の写真にあるように表面が磨いたように光沢が出て、艶やかになります。
 

 僕がこれまでに採集したドングリはアベマキ、アラカシ、ウバメガシ、クヌギ、クリ、コナラ、シラカシ、シリブカガシ、スタジイ、ツブラジイ、ナラガシワ(アオナラガシワ)、ブナ、フモトミズラナ、マテバシイ、ミズナラの計15種類と、まだまだ少ないです。

 以下は余談。
 12月になって、急に寒くなったことから、案の定、昨晩、体調を崩してしまい、今日はしばらくの間、横になったまま動けず、明日は日曜出勤。

vol.1184 越冬スズメバチの採集


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 今日の午前中は朽ち木に越冬しているコガタスズメバチを採集しました。
 下の写真がそれで、越冬している新女王バチがいるのか、試しにと思い、探してみたところ、今シーズン初の採集となりました。
 

 新女王バチは寒さで活動が鈍っていることから、触ったりして、楽しく観察しました。
 もう少し寒くなったら、本格的に採集する予定で、来年春になって、新女王バチに巣を作られないようにするためにも。

vol.1183 シダーローズのクリスマスリース


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 先週から数回に分けて、クリスマスリースを作りました。
 先に書いておくと、材料は拙宅の庭に生えていたつる性の植物、モーターを分解した際に出た銅線、木工用ボンド、拾ったシダーローズを32個、自宅にあったサテンリボンと刺繍リボン、100均一で購入したドアフックです。
 下の写真はリースの土台で、拙宅の庭に生えていたつる性の植物を束ねて、針金代わりに銅線で縛りました。
 

 下の写真はリースの土台に木工用ボンドでシダーローズを接着。
 

 木工用ボンドが乾燥したら、自作のクリスマスリースが完成。直径は30センチ。
 ドアフックにシダーローズのクリスマスリースを掛けて、2本のリボンを結んだ後、下の写真にあるように玄関扉に取り付けました。
 

 材料として、松ぼっくり等の木の実を多数、用意していたのですが、デコレーションに凝るよりも、クリスマスリースを初めて自作することから、できるだけシンプルにと考えて、シダーローズのみを贅沢に使用して、作成しました。

 以下は余談。
 玄関扉にクリスマスリースを取り付けた後、僕は讃美歌21の242番「主を待ち望むアドヴェント」を口ずさんでいました。

vol.1182 星合信令の陶壁 名古屋市東区


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 今日の午前中は名古屋市東区にある某所へ行き、陶芸家の星合信令が制作した陶製壁画を目にしました(某所がどこかは調べれば分かることなのですが、見学には不向きな場所であることから、ここでは敢えて伏せました)。
 

 先様の事情により、今回の更新では、いつもと違って、作品の写真をアップできませんが、以前の更新で紹介した小牧市役所庁舎(vol.1064)と東郷町役場庁舎(vol.1101)に飾られている龍の描かれた陶製壁画と同様の作品で、陶板の左下隅に「信令作」のサインがありました。
 某所に今、保管されている陶製壁画は信令さんが1964(昭和39)年に制作、寄贈したのですが、同時期に信令獅子も寄贈されていたことが分かりました。
 文末になってしまいましたが、応対していただいた職員のA様には、大変お世話になりました。この場を借りて、お礼申し上げます。

vol.1181 三重県総合博物館(MieMu)第32回企画展「三重の円空」


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 過日(22日)は長谷川先生と舩橋様と一緒に津市にある三重県総合博物館(MieMu)へ行き、第32回企画展「三重の円空」を見てきました。
 

 会場では展示されている円空仏について長谷川公茂先生からレクチャーを受けつつ、さらに僕が今まで目にしたことがなかった円空仏が展示されており、大変勉強になりました。
 円空展を観覧後にアンケートに答えて三重の円空展オリジナル缶バッチをもらいました。
 円空展に続いて、下の写真にあるように常設展も長谷川先生と舩橋様と一緒に見学しました。
 

 昼食は三重県総合文化センター内の男女共同参画棟1階にあるカフェ・レストラン「だいだい食堂」にて、バイキングでした。
 

 11月下旬とは思えない気候で、暑くもなく、寒くもなく、三重県総合文化センターでは庭園の紅葉が美しく、三重県総合博物館の敷地内に植えられたマメナシの木には、可愛らしい小さな実が鈴なりになっていました。

vol.1180 名鉄百貨店の長野大物産展 駒乃屋の釜めし


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 過日(19日)の午前中は名古屋駅前へ行きました。
 はじめにタカシマヤゲートタワーモールへ向かい、どんぐり共和国名古屋タカシマヤゲートタワーモール店にて、ドングリの預け入れをしました。
 

 次に名鉄百貨店本館へ向かいました。
 

 本館7階の催場で開催されていた長野大物産展へ足を運んで、駒乃屋の釜めしを購入。
 下の写真がそれで、画面右の五目釜めしは各日20個の限定奉仕品となっており、僕が20番目のお客さんでした。
 

 釜めしの他に、おやきも購入する予定でしたが、並んで混雑していたことから、止めました(長時間待って、コロナに感染したら、元も子もないから)。

vol.1179 尾張旭市どうだん亭 秋の一般公開


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 前回の更新(vol.1178)からの続きで、過日(18日)の午前中、尾張旭市へ行きました。
 はじめに同市城山町にあるスカイワードあさひへ足を運んだ後、次に少し走って、同市霞ヶ丘町南にある満天星亭(どうだんてい)へ向かいました。
 

 どうだん亭の玄関受付にて、文化遺産カードをゲット。
 

 下の写真はどうだん亭の客間から眺めた庭園です。
  

 どうだん亭は秋の一般公開ということで、自由に見学できることから、施設内で展示されている陶芸家の星合信令が制作した置物の鯛と獅子を目にしました。
 下の写真は母屋1階の和室で、床の間に目を遣ると、大徳寺僧侶小堀卓巌の書「閑座聴松風」が掛けられており、信令さんの鯛が置かれていました。
 

 離れ1階の和室に置かれた信令獅子は小さいサイズで可愛らしく、信令さんの鯛は別の場所でも目にしましたが、どうだん亭の鯛は色白でした。
 文末になってしまいましたが、尾張旭市教育委員会文化スポーツ課の職員様には、大変お世話になりました。この場を借りて、お礼申し上げます。

 以下は余談。
 インターネットの世界は海のように広くて、耳目を集めることが無数にあるから、僕のブログに目を通してくださる人は多くないだろうと、高を括っていたら、最近、足を運んだ先々で、「ブログを書いている人ですか」と質問されて、そのつど、ドキリとさせられます。