vol.1348 中濃八十八ヶ所霊場 その6の1


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 過日(24日)は関市と美濃市へ行き、中濃八十八ヶ所霊場を巡拝しました。
 はじめに関市へ行き、41番・延寿寺を参拝しました。
 

 

 次に美濃市へ行き、27番・龍昌寺を参拝しました。
 

 

 龍昌寺は前回、4月中旬に参拝しており(vol.1278)、今回が2度目でした。
 少し走って、28番・慧照院を参拝しました。
 

 

 慧照院を初めて参拝したのは2015年の春で、下の写真にあるように円空仏の地蔵菩薩像を拝ませていただきました。
 

 美濃市の市街地に向かい、39番・清泰寺を参拝しました。
 

 

 本堂ではこれから朝の座禅会が行われるとのことで、邪魔にならないようにご朱印を授かり、早々に引き上げました。
 続けて、38番・圓通寺を参拝したのですが、話題が長くなったことから(写真の枚数が多くなったことから)、続きは次回の更新で。
 南無大師遍照金剛。

vol.1347 関市 円福寺の円空仏


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 少し前の更新(vol.1344)と関連した話題で、過日(20日)は関市へ行き、中濃八十八ヶ所霊場を巡拝した際、円福寺を参拝して、円空仏を拝観させていただきました。
 下の写真が円福寺の所蔵する円空仏です(写真は円福寺のご住職さまから許可を得て撮影しており、無断転載を固く禁じます)。
 

 不動明王像(像高約22センチ)だけは知っていましたが、他の観音像等は目にしたことがなくて、実にありがたく拝ませていただきました。
 円福寺の円空仏は通常、非公開となっています。
 下の写真は僕が参拝する数日前に中日新聞と岐阜新聞の紙面で紹介された円福寺の話題です。
 

 

 文末になってしまいましたが、円福寺のご住職さまには写真撮影等で、大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。

vol.1346 美濃西国三十三観音霊場 その8(追補)


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 少し前の更新でも書き、繰り返しになりますが、美濃西国三十三観音霊場を巡拝して、旧4番札所・宝勝院を参拝した際、本堂の扉が閉じられており、『奉納経』にご朱印を押すことができませんでした(vol.1280)。
 宝勝院を再度、参拝すると、(本堂の扉が開いており)ご朱印を押すことができ、残るは札号印のみとなりました(vol.1342)。
 そして、前回の更新(vol.1345)と関連して、過日(20日)は関市へ行き、中濃八十八ヶ所霊場を巡拝した後、岐阜市へ向かい、美濃西国三十三観音霊場の新4番札所・洞泉寺を再度、参拝して、『奉納経』に札号印を押すことができました。
 

 下の写真が宝勝院のご朱印で、札号印、三宝印、寺号印の3つが揃い、旧札所の3箇寺(旧4番・宝勝院、旧30番・善福寺、旧31番・徳雲寺)を含めて、美濃西国三十三観音霊場の『奉納経』が完全な形で整いました。
 

 3箇寺の札所は2020(令和2)年6月に変更されたとのことで、まだ日が浅いことから、美濃西国三十三観音霊場は新旧合わせて、計36箇寺を巡拝することができました。
 参考までに記すと、以前の更新で、旧30番・善福寺(vol.1273)と旧31番・徳雲寺(vol.1328)とについて書いています。
 南無観世音菩薩。

vol.1345 中濃八十八ヶ所霊場 その5の2


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 過日(20日)は関市へ行き、中濃八十八ヶ所霊場を巡拝しました。
 前回の更新(vol.1344)からの続きで、小瀬地と池尻地区の各寺を巡拝して、小屋名地区へ向かい、17番・臨川寺を参拝後、18番・観修寺を参拝しました。
 

 ご朱印は観修寺から少し歩いた場所にある円通寺で授かる仕組みになっていました。
 

 

 次に上白銀地区へ行き、16番・金福寺を参拝しました。
 

 

 続けて、下白金地区へ行き、15番・寶林寺を参拝しました。
 

 

 同地区にある14番・東漸寺を参拝しました。
 

 

 弘法堂の鍵が閉まっていたことから、ご住職さまに扉を開けていただいた際、「分かりづらいだろう、迷わず来れたか」と声を掛けていただきましたが、実を言うと、そのとおりで、堂宇が見つけられずにいて、ちょっと道に迷いました。
 最後に山田地区にある13番・瑞東寺を参拝しました。
 

 

 南無大師遍照金剛。

vol.1344 中濃八十八ヶ所霊場 その5の1


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 過日(20日)は関市へ行き、中濃八十八ヶ所霊場を巡拝しました。
 はじめに鵜飼で知られる小瀬地区へ行き、21番・永昌寺を参拝しました。
 

 

 本堂内にある弘法さまの祭壇前に中濃八十八ヶ所霊場巡拝記念帳が置かれていたことから、例によって、記帳しました。
 次に円空上人ゆかりの池尻地区へ行き、24番・円福寺を参拝しました。
 

 

 ご朱印は押すのではなく、書き置きを授かりました。
 また、中濃八十八ヶ所霊場とは別の御朱印も授かりました。
 

 ご朱印を授かる際、ご住職さまとお話をしたりして、他の出来事もあったのですが、霊場巡拝とは話題が異なることから、別の機会に記したいと思います。
 続けて、23番・西光寺を参拝しました。
 

 

 再度、小瀬地区へ戻り、20番・無量寺を参拝しました。
 

 

 本堂内にある弘法さまの祭壇から少し離れた場所に中濃八十八ヶ所霊場巡拝記念帳ではなく、参拝者のためのノートが置かれていたことから、それに記帳しました。
 小屋名地区へ向かい、17番・臨川寺を参拝しました。
 

 

 弘法堂内にある祭壇の前に中濃八十八ヶ所霊場巡拝記念帳が置かれていたことから、例によって、記帳しました。
 引き続き、18番・観修寺を参拝したのですが、話題が長くなったことから(写真の枚数が多くなったことから)、続きは次回の更新で。
 南無大師遍照金剛。

vol.1343 競馬法100周年オリジナルフレーム切手「漆黒」


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 先月、JRAの「競馬法100周年」特設サイトにて応募したキャンペーンで、競馬法100周年オリジナルフレーム切手「漆黒」が当選して、過日(19日)に届きました。
 

 JRAの景品はクオリティが高いことから、当選すると、実に嬉しい。
 JRAに感謝。

vol.1342 中濃八十八ヶ所霊場 その4の4


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 過日(18日)は美濃市と関市へ行き、中濃八十八ヶ所霊場を巡拝しました。
 前回の更新(vol.1341)からの続きで、美濃市内の霊場を巡拝して、次に片知地区へ向かい、美濃和紙用具ミュージアムふくべを見学後、同地区にある78番・陽屋院を参拝しました。
 

 

 少し走って、34番・宝勝院を参拝しました。
 

 

 宝勝院へ足を運んだのは今回が2度目で、前回は美濃西国三十三観音霊場(旧4番札所)にて巡拝の際、本堂の扉が閉じられており、『奉納経』にご朱印を押すことができずにいました(vol.1280)。
 

 
 
 今回は無事に授かることができて、残るは札号印のみとなりました。
 4回に分けて更新しましたが(vol.1339~vol.1342)、14箇寺を巡拝して、帰途に。

vol.1341 中濃八十八ヶ所霊場 その4の3


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 過日(18日)は美濃市と関市へ行き、中濃八十八ヶ所霊場を巡拝しました。
 前回の更新(vol.1340)からの続きで、関市から美濃市へと戻り、26番・金谷寺を参拝しました。
 

 

 次に50番・久昌院を参拝しました。
 

 

 続けて、57番・慶長院を参拝しました。
 

 

 少し走って、美濃市片知地区へ向かい、78番・陽屋院を参拝する前に同地区にある美濃和紙用具ミュージアムふくべへ立ち寄り、施設内を見学して、円空印を授かりました。
 

 下の写真は美濃和紙用具ミュージアムふくべの建物で、旧片知小学校の校舎を再利用しています。
 

 下の写真は2階の展示室で、美濃和紙の用具類が展示されていました。
 

 美濃和紙用具ミュージアムふくべを見学後、78番・陽屋院を参拝しましたが、話題が長くなったことから(写真の枚数が多くなったことから)、続きは次回の更新で。
 南無大師遍照金剛。