vol.1377 三河新四国霊場 その1の2


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 過日(23日)の午前中は知立市と刈谷市へ行き、三河新四国霊場を巡拝しました。
 少し前の更新(vol.1374)からの続きで、知立市内の3箇寺を参拝後、刈谷市へ向かい、3番・密蔵院を参拝しました。
 

 

 続けて、2番・西福寺を参拝しました。
 

 

 ご朱印に2つの札号印(「三河國三弘法第二番」と「三河新四国第二番」)が押されているのは、納経所で応対された人が押し間違えたことによります。 
 密蔵院と西福寺は以前に三河三弘法霊場で既に巡拝済みです(vol.1372)。
 週末の22日と23日の2日間、知立市と刈谷市にある同じ場所へ足を運ぶことになるとは思いもしませんでした。
 南無大師遍照金剛。

vol.1376 三河三不動霊場 その1


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 前回の更新(vol.1375)からの続きで、過日(23日)の午前中は知立市と刈谷市へ行き、三河新四国霊場を巡拝して、1番・総持寺を参拝しました。
 総持寺にて、三河新四国霊場のご朱印を授かった際、併せて三河三不動霊場のご朱印も授かりました。
 

 

 総持寺は三河新四国霊場と三河三不動霊場の両方とも1番札所となっています。
 2番・西浦不動の無量寺(蒲郡市)と3番・みちびき不動の養学院(豊川市)を参拝するのは、まだ少し先のことになりそうです。

vol.1375 三河三不動霊場の奉納経と案内


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 前回の更新(vol.1374)と関連した話題で、過日(23日)の午前中は知立市と刈谷市へ行き、三河新四国霊場を巡拝して、1番・総持寺を参拝しました。
 総持寺にて、ご朱印を授かる際、三河新四国霊場の他にも、三河三不動霊場であることを知り、専用の『奉納経』を購入。
 

 『奉納経』の他にも「三河三不動案内」のコピーを頂戴しました。
 

 三河三不動霊場の札所は1番・汗流不動の総持寺(知立市)、2番・西浦不動の無量寺(蒲郡市)、3番・みちびき不動の養学院(豊川市)となっています。
 三河新四国霊場を巡拝する際、併せて三河三不動霊場を参拝することが可能であることから、一緒に巡拝することにしました。

vol.1374 三河新四国霊場 その1の1


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 過日(23日)の午前中は知立市と刈谷市へ行き、三河新四国霊場を巡拝しました。
 はじめに知立市へ向かい、開創霊場である遍照院を参拝して、境内を散策しました。
 

 

 遍照院については、少し前の更新(vol.1371)を参照のこと。
 次に少し走って、4番・無量寿寺を参拝しました。
 

 

 花の時期ではありませんが、杜若(カキツバタ)の池も忘れずに目にしました。
 

 知立市内を走ったことから、東海道の松並木を通りました。
 

 さらに国道1号線を走って、藤田屋へ立ち寄り、土産にと名物の大あんまきを購入。
 

 引き続き、国道1号線を走って、1番・総持寺を参拝しました。
 

 

 続けて、刈谷市へ向かいましたが、話題が長くなったことから(写真の枚数が多くなったことから)、続きは少し先の更新で。
 南無大師遍照金剛。

vol.1373 三河新四国霊場の奉納経


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 過日(22日)、知立市にある遍照院を参拝して、納経所で三河三弘法霊場の『奉納経』を購入した際(vol.1370)、三河新四国霊場の『奉納経』があることを知りました。
 三河三弘法霊場を無事に巡拝し終えて、さて次はと考えた際、専用の奉納経があるならば、三河新四国霊場を巡拝してみたいと思い、翌日(23日)の午前中、遍照院を参拝して、三河新四国の奉納経を購入。
 

 納経所では、三河新四国霊場の『奉納経』の他にも、『巡拝地図』が販売されていましたが、入手しませんでした。
 その代わりと言っては変ですが、「1泊2日の三河新四国霊場めぐり地図」「三河新四国霊場寺院一覧表」と記されたコピーを頂戴しました。
 

 三河新四国霊場の札所は開創・遍照院、1番・総持寺、2番・西福寺、3番・密蔵院、4番・無量寿寺、5・6番・龍興寺、7・8番・三光寺、9・10番・光明寺、11・12番、薬師寺、13・14番・観音院、15・16番・広昌院、17・18番・東昌寺、19・20番・雲龍寺、21・22番・大樹寺、23・24番・九品院、25・26番・持法院、27・28番・浄誓院(松本観音)、29・30番・安心院、31・32番・吉祥院、33・34番・明星院、35番・法蔵寺、36番・勝徳寺、37・38番・法厳寺、39・40番・快泉院、別格・妙厳寺(豊川稲荷)、41・42番・寿命院、43・44番・徳宝院、45・46番・金剛寺、47・48番・光昌寺、49・50番・善応寺、51・52番・薬証寺、53・54番・真如寺、55・56番・実相院、57・58番・利生院、59・60番・覚性院、61・62番・無量寺、63・64番・千手院、65・66番・妙善寺、67・68番・太山寺、69・70番・勝山寺、71・72番・縁心寺、73・74番・妙福寺、75・76番・観音寺(大竹観音)、77・78番・称名寺、79・80番・清浄院、81・82番・海徳寺、83・84番・常行院、85・86番・林泉寺、87・88番・法城寺の番外2箇寺を含む全49箇寺となっています。
 以前に巡拝した三河三十三観音霊場と札所が重なっている寺院があることから、再度、ご縁がいただけると思うと嬉しい。
 南無大師遍照金剛。

vol.1372 三河三弘法霊場 その1の2


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 前回の更新(vol.1371)からの続きで、過日(22日)の午前中は三河三弘法霊場を巡拝しました。
 知立市にある1番・遍照院を参拝後、刈谷市へ向かい、2番・西福寺を参拝しました。
 

 

 次に少し走って、3番・密蔵院を参拝しました。
 

 

 名古屋に続き、三河も3箇寺を無事に巡拝し終えました。
 参考までに記すと、尾張三弘法霊場(犬山成田山・犬山寂光院・間々観音)は既に巡拝済みです。
 南無大師遍照金剛。

vol.1371 三河三弘法霊場 その1の1


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 前回の更新(vol.1370)からの続きで、一昨日の午前中は三河三弘法霊場を巡拝しました。
 はじめに知立市へ行き、1番・遍照院を参拝しました。
 

 遍照院では4つのご朱印を授かりました。
 

 

 

 

 1箇寺で複数のご朱印を授けることは珍しくないけれど、一度に4つのご朱印を授かったのはこれが初めてでした。
 遍照院は三河三弘法霊場の他にも、三河新四国開創霊場と東海三十六不動尊霊場第18番札所となっています。
 

 次に刈谷市へ向かい、2番・西福寺を参拝しましたが、一度の更新では写真の枚数が多くなってしまうことから、今回と次回の2回に分けて、更新します。
 南無大師遍照金剛。

vol.1370 三河三弘法霊場の奉納経


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 前回の更新(vol.1369)と関連した話題で、名古屋三弘法霊場を巡拝したことから、次は三河三弘法霊場を巡拝することに決めて、一昨日の午前中は知立市へ向かい、三河三弘法霊場の1番・遍照院にて、専用の『奉納経』を購入。
 

 以前の更新(vol.1363)でも書いたとおり、専用の『奉納経』が備えられていると、巡拝しやすく、3箇寺とも参拝したことがありません。
 三河三弘法霊場は1番・遍照院(知立市)、2番・西福寺(刈谷市)、3番・密蔵院(刈谷市)となっており、順打ちで巡りましたが、続きは次回の更新で。
 南無大師遍照金剛。

vol.1369 名古屋三弘法霊場 その2


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 一昨日の午前中は名古屋市港区へ行き、名古屋三弘法霊場の3番札所である善光寺を参拝しました。
 

 少し前の更新(vol.1365)で書いたとおり、前回参拝した際、札号印を押すことができませんでしたが、今回は毎月21に行われる縁日に参加したことから、ご朱印が揃いました。
 

 縁日では弘法堂内にて、お香に関する講話を拝聴しつつ、お茶とお菓子をご馳走になりました。
 

 文末になってしまいましたが、善光寺の関係者の皆様には、温かく迎えていただいたことから、この場を借りて、お礼申し上げます。

vol.1368 ハナムグリの羽化


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 前回の更新(vol.1367)と関連した話題で、朽ち木で越冬しているコクワガタの幼虫を採集して、飼育していました。
 コクワガタが成虫になったことに気付いたことから、飼育ケースの中を確認すると、他にもハナムグリの成虫が出てきました。
 

 調べたところ、コアオハナムグリで、コクワガタと同様、幼虫から蛹を経て、成虫になっていました。
 ハナムグリは珍しくないけれど、知らない間に自分が育てていた個体だから、愛着が湧いて、引き続き飼育してみたくなりました。

vol.1367 クワガタムシの羽化


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 飼育していたコクワガタの幼虫が蛹になっているのに気が付いたのが5月下旬でした。
 過日(18日)、飼育ケースを見ると、成虫になった気配が感じられたことから、中を確認したところ、オスが2匹、出てきました。
 

 昨年の夏(vol.1076)、はじめて幼虫から育てたクワガタムシを羽化させることができて、今年が2回目となりました。
 朽ち木で越冬しているコクワガタを採集するのとは違い、自分で育てたと思うと、別の嬉しさがあります。
 下の写真は飼育していたコクワガタの幼虫が作った蛹室です。
 

 幼虫を採集して、成虫にするのは、カブトムシは簡単だけれども、クワガタムシは難しいです。

vol.1366 続 カブトムシの放虫


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 少し前の更新(vol.1359)と同様、一昨日の午前中、いつもの場所へ行き、蛹から羽化して、成虫になったカブトムシを放虫しました。
 

 今回の放虫はオス2匹とメス7匹の計9匹でした。
 忘れずに書いておくと、放虫と書きましたが、幼虫の際に採集した場所へ成虫を放したことから、元に戻っただけ。

vol.1365 名古屋三弘法霊場 その1の2


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 前回の更新(vol.1364)からの続きで、過日(16日)の午前中は名古屋三弘法霊場を巡拝しました。
 1番・宝珠院から2番・辯天寺へと順打ちした後、3番・善光寺を参拝しました。
 

 

 

 善光寺はご朱印を自分で押す、いわゆるセルフご朱印でしたが、札号印が備えられておらず、押すことができなかったことから、毎月21日の縁日に再度、参拝するつもりです。
 

 前々回の更新(vol.1363)で書きましたが、『奉納経』だけでなく、付録として『名古屋三弘法霊場まいり巡拝記録表』も授かったことから、こちらにもそれぞれ寺号印を押しています。
 

 南無大師遍照金剛(ありがたや ゆくも帰るも とどまるも 我は大師と 二人づれなり)。

vol.1364 名古屋三弘法霊場 その1の1


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 前回の更新(vol.1363)からの続きで、一昨日の午前中は名古屋三弘法霊場を巡拝しました。
 はじめに名古屋市中川区へ行き、1番・宝珠院を参拝しました。
 

 

 ご朱印を授かる前に境内を散策したら、緑が多いことに驚きました。
 

 宝珠院に関しては、県道29号線(八熊通)を何度となく走り、そのつど道路沿いに立つ宝珠院の看板を目にしていました。
 看板には「如意山宝珠院 名古屋三弘法第一番 なごや七福神大黒天 名古屋二十一大師第十一番 東海三十六不動尊第十三番」と記されており、四つの札所になっていたことから、いずれ参拝したいな、と以前から気になっていました。
 次に港区へ向かい、2番・辯天寺を参拝しました。
 

 

 辯天寺は宝珠院と同様、名古屋三弘法の他にも、なごや七福神の弁才天と名古屋二十一大師の第十二番札所となっていました。 
 

 さらに港区内を走って、3番・善光寺へ向かいましたが、一度の更新では写真の枚数が多くなってしまうことから、今回と次回の2回に分けて、更新します。
 南無大師遍照金剛(ありがたや ゆくも帰るも とどまるも 我は大師と 二人づれなり)。

vol.1363 名古屋三弘法霊場の奉納経と巡拝記録表


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 過日(11日)、中濃八十八ヶ所霊場が結願(満願)したことから(vol.1361)、次の巡拝先として、昨日の午前中、名古屋三弘法霊場を巡拝しました。
 名古屋市中川区へ向かい、名古屋三弘法霊場の1番・宝珠院にて、専用の『奉納経』と付録の『巡拝記録表』を購入。
 

 

 以前の更新(vol.1329)でも書いたとおり、専用の『奉納経』が備えられていると、巡拝しやすく、3箇寺とも参拝したことがありません。
 名古屋三弘法霊場は1番・宝珠院(中川区)、2番・辯天寺(港区)、3番・善光寺(港区)となっており、順打ちで巡りましたが、続きは次回の更新で。
 南無大師遍照金剛。

 以下は余談。
 一昨日の午前中は長谷川公茂先生とお会いして、楽しい円空談義で、幸せな時間を過ごしました。