vol.944 岡本太郎デザイン1972年札幌冬季大会スーベニア記念メダル


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 今日の午前中は豊田市へ行きました。
 はじめに豊田市郷土資料館の特別展「はじめてのとよた史」を見学して、展示されている豊田市太田町(旧東加茂郡旭町太田)の円空仏の阿弥陀像に会ってきました。
 

 次に少し走って、中京大学の豊田キャンパスへ向かい、下の写真にあるように中京大学スポーツミュージアムを見学しました。
 

 足を運んだ目的は下の写真にある僕が大好きな岡本太郎のデザインした1972年札幌冬季大会スーベニア記念メダルを目にするためでした。
 

 メダルの説明書きにある岡本太郎がデザインした1972年ミュンヘン大会日本選手団参加メダルと東京大会参加メダルについて、僕はどちらも既に目にしており、同様に今回展示されていた銀メダルも以前に目にしたことがあったのですが、金メダルは初めてでした。

 以下は余談。
 豊田市へ向かう前に長久手市内にある某所へ久しぶりに立ち寄りました。

vol.943 スズメバチの集団越冬


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 今日の午前中は以前にも書いた某所(vol.919、vol.933)へ再々訪して、下の写真にあるように朽ち木に集団で越冬しているスズメバチを採集しました。
 

 下の写真が採集したコガタスズメバチで、こんなにも多くの新女王バチが越冬しているなんて、ちょっと驚きです。
 

 僕がこれまでに採集したコガタスズメバチは約70匹となり、それらは拙宅にて引き続き越冬中。採集したコガタスズメバチは観察したりして、楽しんでいます。
 コガタスズメバチを欲しいという人があれば、差し上げたいのですが、僕の周りには誰一人いません。

vol.942 中村雅雄著『スズメバチ 都会進出と生き残り戦略』(八坂書房)を読んで


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 今日の午後は中村雅雄著『スズメバチ 都会進出と生き残り戦略 増補改訂新版』(八坂書房)を読みました。
 

 著者の中村氏による体験と観察から書かれたスズメバチのエッセイ(読み物)といった内容でした。

vol.941 小野洞砂防公園と犬山ひばりヶ丘公園


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 今日の午前中は犬山市にある小野洞砂防公園とひばりヶ丘公園へ行きました。
 下の写真はひばりヶ丘公園から眺めた景色で、画面中央が犬山浄水場、その奥にモンキーパーク内に建つ岡本太郎の「若い太陽の塔」が見えました。
 

 以下は余談。
 今日の午後は聖書の学びと祈りの集いに参加しました。
 

vol.940 一宮円空会の講座について


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 今日の午後は長谷川公茂先生が講師を務める一宮円空会へ顔を出しました。
 

 一宮円空会の幹事と呼ぶべきKさんのお言葉をお借りすれば、「この会は先生のお人柄をお慕いし、お話をお聞かせいただくことに喜びを感じた方々が集まって続いてきました」が、「先生及び会員の高齢化が進み」という理由から、15年間続いた一宮円空会の講座は今期(3月末)で終了が決まりました。
 僕が顔を出している講座や集会はいずれも高齢者が中心で、やがて一宮円空会にもこうした日がやって来ると分かっていましたが、実に寂しい。僕が受講したのは約10年間で、僕の親よりも年上の諸先輩方と一緒にこれまで楽しく学ばせていただいたことに改めて感謝の気持ちを記したいと思います。

 以下は余談。
 今日の午前中は通院でした。

vol.939 樋口恵子著『老いの福袋』(中央公論新社)


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 昨日の午後は樋口恵子著『老いの福袋』(中央公論新社)を読みました。
 

 少し前の更新(vol.935)と同様、本書は読みたくて読んだというわけではなく、人に勧めれたわけでもありません。

vol.938 小幡緑地本園の散策


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 今日の午前中は名古屋市守山区にある小幡緑地(本園)へ行きました。
 朝早い時間だったことから、人影もまばらで、いかにも冬の公園といった感じでした。
 
 
 
 

 小幡緑地は本園、東園、西園の3つがありますが、僕は東園が一番のお気に入りです。

vol.937 続 伊木山ハイキング


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 前回の更新(vol.936)と関連して、今日の午後は岐阜県各務原市にある伊木山へハイキングに行きました。
 一昨日はちょっとしたアクシデントが起きてしまい、早々に引き上げましたが、今回は山の斜面を自由自在に登ったり下ったりして、大いに歩きまわりました。
 下の写真がそれで、散策ルートから外れると、まさに根こそぎと言った倒木があったり、足元にあった石が山の斜面をごろごろと転がり落ちて行ったりと、ちょっとした冒険気分が味わえました。
 

 下の写真は山中で目にした石碑で、画面右は震災記念碑で、画面左は熊野速玉大社、熊野本宮大社、熊野那智大社と刻まれていました。
 

 下の写真は伊木山から眺めた景色で、僕にとって、伊木山は山中ではなく、麓の河川敷沿いが最も魅力的な場所だという結論に。
 

vol.936 伊木山ハイキング


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 今日の午前中は岐阜県各務原市にある伊木山へハイキングに行きました。
 早朝だったことから、まだ日の当たらない場所では、下の写真にあるように霜が一面に降りていて、その上を歩くと音が鳴り、実に寒かったです。
 

 伊木山の麓にはクルミ拾いで何度か足を運んでいたのですが(vol.754)、今まで山に登ったことは一度もありませんでした。
 ただし、ハイキングと言っても、下の写真にあるような山中の散策ルートではなく、山の斜面を縦横無尽に歩きまわるつもりでしたが、ちょっとしたアクシデントが起きてしまい、お楽しみは次回に持ち越しとなりました。
 

 下の写真は伊木山から眺めた景色で、画面の正面奥が小牧山で、さらにその奥に名古屋駅の高層ビルが見えました。
 

 以下は余談。
 早朝ハイキングの他にも、調子に乗って、いろいろとしたことから、午後には某所へ足を運ぶ予定でしたが、体調を崩しました。

vol.935 和田秀樹著『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)を読んで


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 今日の午前中は和田秀樹著『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)を読みました。
 下の写真が中表紙で、内容はさておき、詩想社が出版する本を初めて手に取りました。
 
 

 出版不況と言われ続けている中、大手から中小まで、いろんな出版社がありますが、まさか国木田独歩の名前を目にするとは思いませんでした。
 僕が「共感」したのは以下の2箇所(178~179ページ)で、引用すると、

  しかし、もう昔のように若くはないのです。できなくても、当たり前だと思って、いい加減でいいのです。

  自分と違った価値観や、間違っていると思われる考え方に触れても、どちらが正しいか白黒はっきりさせようとはせず、そんな考え方もあるのか、と別の視点として受け入れるのです。

vol.934 春日井市独自の消防カード


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 今日の午前中は春日井市へ行き、春日井市役所内にある春日井市消防本部にて、春日井市独自の消防カードをゲットしました。
 下の写真の画面上の水色のカードがそれで、昨年夏までに配布されていた No.10 までは既にゲットしており(vol.821)、さらに1種類増えて、未入手だった No.11 です。
 

 上の写真の画面下は春日井市消防本部の全国消防カードです。
 下の写真は春日井市役所の最上階から見た景色で、画面中央奥が名古屋駅にある高層ビル群です。
 

 以下は余談。
 昨日の午前中は今年初の通院でした。

vol.933 越冬スズメバチの採集 その5


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 今日の午前中は以前の更新(vol.919)で書いた某所を再訪して、下の写真にあるように朽ち木に越冬しているスズメバチを採集しました。
 

 下の写真が採集したコガタスズメバチで、朽ち木を割った際、コクワガタのメスと幼虫が出てきたことから、例によって、持ち帰り、飼育することに。
 

 同じ場所で採集したコガタスズメバチのはずなのに、観察すると、腹部の模様(班紋)が違っていることに気付きました。
 下の写真がそれで、画面左と画面右の個体を比較すると、腹部にある赤色の模様(班紋)が違っています。
 

 さらに観察をと思い、採集したコガタスズメバチを試しに水の中へ落としてみたのですが、数時間経っても、動いていることに驚かされました。新女王バチの生命力、凄い。

 以下は余談。
 今日は成人の日。僕の場合、大学生で、下宿していたことから、成人式には参加しませんでした。今となっては、二十歳以前よりも二十歳以降の人生のほうが長いことから、はるか昔のことのように思います。

vol.932 越冬スズメバチの採集 その4


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 今日の午前中は某所(4箇所目)にて、朽ち木に越冬しているスズメバチを採集しました。
 下の写真がそれで、カメラのレンズを向けたのですが、スズメバチにしてみたら、気持ちよく眠っていたところをよくも起こしやがったな、といったところでしょうか。
 

 僕にしてみたら、宝探しにも似た気分であり、下の写真が採集したコガタスズメバチで、数は少な目。
 

 スズメバチを採集するために朽ち木を割っていたら、クワガタムシ(おそらくノコギリクワガタとコクワガタ)の幼虫が5匹、一緒に出てきたことから、割った朽ち木ごと持ち帰って、飼育することに。

vol.931 越冬スズメバチの採集 その3


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 今日の午前中は某所(3箇所目)にて、朽ち木に越冬しているスズメバチを採集しました。
 下の写真がそれで、朽ち木の中に空洞を作って、越冬しているコガタスズメバチです。
 

 下の写真が採集したコガタスズメバチで、キイロスズメバチ等も朽ち木で越冬しているのですが、まだ目にしたことがありません。
 

 以下は余談。
 一昨日、昨日の疲れもあってか、午後になってからは体調が優れませんでした。

vol.930 杉原千畝と人道の丘公園


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 前回の更新(vol.929)からの続きで、昨日の午前中は高校生の甥っ子と一緒に加茂郡八百津町へ行きました。
 八百津町内にある新丸山ダム工事事務所と丸山ダム管理支所にて、バージョンアップしたダムカードをゲットした際、僕が「杉原千畝を知っているか」と甥っ子に尋ねたら、「よく知らない。ユダヤ人を救った外交官」とだけ答えたことから、少しだけ足を延ばして、人道の丘公園へ立ち寄りました。
 下の写真は杉原千畝記念館で、僕が最初に訪れたのは2007年の春でした。
 

 命のビザモニュメントの鐘を鳴らして、下の写真にあるように眼下の町並みを眺めました。
 
 

 八百津町の次は恵那市へ向かい、市内にある2つの場所へ立ち寄りましたが、その話題は割愛します。
 さらに多治見市まで戻り、甥っ子は下の写真にある昼食を食べて、帰途に。
 

vol.929 丸山ダムと新丸山ダムのダムカード


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 今日の午前中は高校生の甥っ子と一緒に加茂郡八百津町へ行きました。
 はじめに新丸山ダム工事事務所へ向かい、事務所の職員様から「先月バージョンアップしました」と教えていただいた新丸山ダムのダムカード(Ver2.0)をゲット。
 

 次に丸山ダム管理支所へ行き、丸山ダムのダムカードをゲットしたのですが、丸山ダムのダムカードも僕が知らないうちにバージョンアップ(Ver3.0)していました。
 下の写真は丸山ダム管理支所で、僕が甥っ子と一緒に訪れた2013年8月とは違い、新しい庁舎になっていました。
 

 さらに少し走って、同町内にある人道の丘公園へ向かいましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

vol.928 崎陽軒の紅白特製シウマイ


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 前回の更新(vol.927)にて、「年始に相応しい話題をと、一度は筆を走らせたけれど、途中で書くことを止めました」と記しました。が、こんなのはどうだろうかと思い、再度、書き直すことに。
 下の写真がそれで、販売期間が1月1日から7日までの崎陽軒「紅白特製シウマイ 12個入」です。
 
 

 崎陽軒のホームページから以下に引用すると、「新年を祝い、通常の特製シウマイと淡い紅色の皮で包んだ特製シウマイを6個ずつ詰め合わせた『紅白特製シウマイ』が令和四年の干支である寅をデザインした特別パッケージを纏って新登場いたします。中に封入されているしょう油入れの『ひょうちゃん』の絵柄も特別に赤色に変わります(全10種)。華やかな『紅白特製シウマイ』とともに、新年の楽しいひとときをお過ごしください」とありました。

vol.927 あけましておめでとうございます


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 この数年来(vol.188、vol.423)、元日は丸一日を所用で過ごし、2日はケーズデンキの初売りへ足を運ぶといったスケジュールでした。しかし、今年は昨年(vol.717)と同様、ケーズデンキの初売りで「日替わり大特価」商品の販売がなくて、さらにお目当ての商品もありませんでした。
 初売りへ足を運んで、年が明けたことを実感していたのですが、いつもと少し違った年始となりました。
 その代わりと言っては変ですが、ホームセンターの初売りへ行き、中国製の安価なシェーバーを購入。シェーバーの他にも、逆作動のピンセットを購入しました。
 下の写真がそれで、ピッセットの先が持ち手を掴むと開いて、放すと閉じるといった逆作動(逆作用)になっています。
 

 今年の抱負と言うか、年始に相応しい話題をと、一度は筆を走らせたけれど、途中で書くことを止めました。有り体に言えば、実行あるのみ。