vol.1871 大石久和氏と藤井聡氏の共著2冊


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 少し前の更新(vol.1866)と関連した話題で、今日は以下の2冊を読みました。
 

 

 とりわけ印象深かったのは、『日本人は国土でできている』の「第4章 日本の防災の実情」に記されていた内容で、要約すると、大災害が発生した際、スマホがデマ発信器となり、混乱が起きる可能性が高い(本書119~120ページ)とあり、想像しただけで、恐ろしい。

 以下は余談。
 我が国は地震や台風といった自然災害とは切っても切れない関係にあるのだと、今朝も再認識させられました。

vol.1870 冬の防災グッズ


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 気象庁によれば、今の時期はまだ梅雨のはずが、連日、夏のような暑さが続いている。
 暑さに強い僕は、何ともないけれど、反対に寒さはダメ(耐えられない)。
 久しぶりに防災(備蓄)の話題で、寒さ対策の防災グッズとして、カセットコンロ、カセットガスストーブ、シングルバーナー、モーリアンヒートパック、使い捨てカイロ、シュラフ、非常用圧縮毛布、簡易ブランケット(アルブランケット)の他に、固形燃料のファイアメイトを加えました。
 

 250グラムは既に持っていたことから、600グラムを新たに購入。
 最後にマッチ、ライター、自作のキャンドル、カセットガス(カセットボンベ)の備えを確認。

 以下は余談。
 昨日は夏至。一年の中で、僕が好きな日の一つです。今朝は午前4時半に起床。外は既に明るい。

vol.1869 スズメガの蛹(サナギ)


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 昨秋、拙宅の庭でスズメガの幼虫を見つけて、土に潜り、蛹になるのを見届けました。
 蛹は冬の間、飼育ケースで保管していましたが、そろそろ羽化するかもしれないと思い、過日、庭(外敵に狙われない場所)へ戻すことにしました。
 

 飼育ケースから取り出す際には、蛹が動いたことから、ちゃんと生きていました。

 以下は余談。
 先週、稲沢市へ行った際、アウトレットスイーツロピア北名古屋店へ立ち寄り、ロピアの商品であるプチシリーズで、僕が今までに食べたことがない丸福珈琲店の夏の珈琲ゼリーやメロンソーダ風パフェを購入。
 

vol.1868 梅雨入り


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 過日、『インフォグラフィック版 科学のしくみ図鑑』(世界文化社)と『検証 能登半島地震』(日経PB)の2冊を読みました。
 

 

 都区内(江東5区)で暮らしている人たちは、首都直下型地震が発生した際、運良く助かったとしても、ほとんどの人たちが、逃げ場もなく、火災に巻き込まれたり、ライフラインの停止や衛生状態の悪化などで、病気や餓死となって、やがて亡くなっていくのだろうと容易に想像できた。

 以下は余談。
 梅雨入りしたとのことで、拙宅の庭にもカタツムリが見られるようになりました。
 

vol.1867 音楽寺のあじさい祭りと円空仏


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 今日の午前中は江南市にある音楽寺で開催されているあじさい祭りへ行き、円空仏に会ってきました(写真は音楽寺の許可を得て撮影しており、転載・再配布等を固く禁止します)。
 

 以下は余談。
 以前の更新(vol.1742)で書いたのだが、あれから1年経ったのだと、今日の午後、ふと気が付きました。そして、少しはマシになったけれど、根本的には解決していない。

vol.1866 国土学


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 昨日の午後は大石久和著『国土学再考』(毎日新聞社)を読みました。
 

 大石氏のYouTube「大石久和のオンライン国土学ワールド」を見ると、大変勉強になったことから、本書を手に取りました。
 とりわけ勉強になったと感じたのは、大石氏が用いる諸外国との比較の考察手法で、秀逸でした。

vol.1865 乗船の思い出


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 電車、飛行機と続けば、次は船舶であろうか。
 僕にとって、何といっても思い出深いのは、学生時代に何度も乗船した鑑真号である。
 上海と大阪・神戸を結ぶ航路で、最も印象深かったのは、揚子江(長江)の河口付近の景色で、周囲を見渡せど、対岸が見えず、このとき初めて「大河」や「River(リバー)」を実感したのだった。
 鑑真号の2泊3日の船旅で、陸酔いも初めて経験した。
 中国国内では、各都市を結ぶ揚子江(長江)の定期船にも乗船した。
 国内では、氷川丸や南極観測船ぶじを見学したり、瀬戸内海をクルーズしたり、各地を結ぶフェリーや離島へ向かう汽船、観光地での遊覧船、渡し船に乗船した。
 

 本州四国連絡橋はまだ開通しておらず、四国も淡路島も最初はフェリーで行った。
 瀬戸内海のクルーズは豪華なものではなく、夕方に乗船して、夜景を目にしただけで、別の機会にフェリーで小豆島を訪ねた。
 宍道湖の遊覧船は天候不良で引き返したり、琵琶湖の沖島通船は乗船したが、沖島ですることがなく、困った。
 鳥羽市営定期船や名鉄海上観光船は何度か乗船したし、県営西中野渡船が廃止になったのは記憶に新しい。
 思い起こせば、僕が子どもの頃に好きだった船舶は神戸港で目にした帆船であった。
 大人になってからは、帆船に興味を失ってしまったが、今から20年前に海王丸(2代目)を目に行った。