vol.1890 開田高原のとうもろこしと中津川の栗きんとん


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 前回の更新(vol.1889)からの続きで、一昨日は長野県へ向かい、はじめに木祖村、次に木曽町(日義と三岳)へ足を運びました。
 道の駅木曽福島へ立ち寄り、例によって、上松均質牛乳を飲んで、お土産に下の写真にあるようにトウモロコシを購入。
 

 続けて、国道19号線を南下して、上松町役場にて、災害伝承カードをゲット。
 

 長野県内を走りましたが、御嶽山を目にすることはできませんでした。
 岐阜県へと戻り、中津川市内で、国道19号線沿いにある川上屋の手賀野店にて、お土産に栗きんとんを購入。
 

 今回の長野県ドライブの走行距離は290キロで、所要時間は7時間半でした。

 以下は余談。
 帰路、国道19号線を走っていたら、愛車の総走行距離が8888キロになりました。

vol.1889 続 災害伝承カード


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 昨日は長野県へ行き、過日(先月25日)、立ち寄れなかった災害伝承カードの配布場所へ向かいました。
 過日と同様(vol.1884)、午前5時半前に自宅を出発して、国道19号線を走り、はじめに木祖村へ足を運びました。
 木祖村役場にて、災害伝承カードをゲット。
 

 下の写真は県道26号線「(主)奈川木祖線 木祖村藪原」沿いにある「木曽川源流の里 木祖村」「木曽川 水の始発駅」の看板が経つ場所で、今から10年以上前(2014年6月)、味噌川ダムを見学した際に訪れて以来でした。
 

 来た道を戻って、木曽町へ向かい、日義支所と三岳支所にて、災害カードをゲット。
 「日義」の文字をはじめて目にしたとき、何と読むのだろうと。
「にちぎ」と思いきや、正しくは「ひよし」で、「ひよし」と言えば、漢字で表記すると、「日吉」のイメージが強いです。
 下の写真は三岳支所で、今から10年以上前(2015年7月)、隣接する大泉寺を参拝した際に立ち寄って以来でした。
 

 木曽町三岳地区へ足を運んだことから、例によって、道の駅三岳に立ち寄り、土産にみたけグルメ工房の唐揚げ等を購入。
 下の写真は道の駅三岳で販売されていたとうもろこしで、唐揚げと一緒に購入。
 

 続けて、来た道を戻り、国道19号線を南下しましたが、話題が長くなったことから、次回の更新で。

vol.1888 危機管理ハンドブック


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 9月1日は防災の日。
 今日の午後、一般財団法人 日本防火・危機管理促進協会が日本宝くじ協会の助成を受けて作成した冊子『危機管理ハンドブック』の16「地震・津波について知ろう 自助編」に目を通しました。
 下の写真が表紙と目次で、内容を少し紹介すると、「台風や豪雨災害と異なり、地震は突然発生します。そのため、常日頃からの備えが重要となります。このパンフレットでは、自分でできる地震への対策、そして地震によって引き起こされ得る津波への対策についてわかりやすく解説しています」となっています。


 

 以下は余談。
 政府は毎年、防災の日に合わせて、総合防災訓練を実施しているが、巨大地震のような大規模な災害が発生したら、はたして訓練の成果は如何に。おそらくやらないよりはマシといった程度、あるいはそれ以下であろう。政府がやっていることは訓練(トレーニング)ではなく、演技(パフォーマンス)にしか見えない。大規模な災害が発生したら、できることといえば自助だけで、共助と公助は無理であることは明らかである。

vol.1887 災害伝承カード


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 前回の更新(vol.1886)からの続きで、過日(25日)、長野県へ向かい、帰路、大桑村にある大桑村歴史民俗資料館と南木曽町役場へ立ち寄りました。
 2つの場所へ足を運んだのは、どちらも災害伝承カードの配布場所となっていたからです。
 下の写真は大桑村歴史民俗資料館で、災害伝承カードをゲット。
 

 カードをゲットした後、大桑村歴史民俗資料館の建っている大桑村スポーツ公園内を散策して、三色桃(ハナモモ)の実(タネ)を拾いました。
 補足すると大桑村は三色桃の発生の地です。
 大桑村スポーツ公園内には、花桃の実の他に栃の実もたくさん落ちていました。
 下の写真は南木曽町役場で、災害伝承カードをゲット。
 

 公共配布カードはいろんな種類がありますが、防災に興味のある僕としては、災害を取り上げていると知り、集めてみたくなりました。
 大桑村から南木曽町への走行中に正午を過ぎて、いつもならば帰宅している時間のはずが、まだ長野県内を走っていました。
 今回の長野県ドライブの走行距離は320キロで、所要時間は9時間でした。

vol.1886 道の駅 木曽福島と三岳


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 前回の更新(vol.1885)からの続きで、過日(25)の午前中、御嶽山へ向かい、帰路、王滝川沿いを走って、木曽町(旧木曽郡三岳村)に入りました。
 例によって、道の駅三岳にて、お土産にと、みたけグルメ工房の唐揚げ等を購入。
 いつもは午前8時過ぎに訪れるのだが、今回は遅い時間だったことから、道の駅に隣接する「御嶽山ビジターセンターさとテラス三岳」を見学しました。
 

 下の写真は館内に設置されていた「木曽フィールドミュージアムハンコラリー」の台紙で、該当箇所にスタンプを押しました。
 

 少し走って、道の駅木曽福島に立ち寄り、上松均質牛乳を飲んで、お土産に開田高原産のトウモロコシを購入。
 

 次に大桑村へ向かいましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

 以下は余談。
 国道19号線を走った際、道の駅木曽福島もしくは道の駅大桑が営業時間だった場合、休憩を兼ねて立ち寄り、上松均質牛乳を飲むことから、自宅に空き瓶が増えていきました(現在7本あり)。そもそもは牛乳キャップを集めるのが目的でした。
 


vol.1885 王滝村と牧尾ダム


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 前回の更新(ol.1885)からの続きで、一昨日の午前中、王滝村での話題です。
 御岳湖沿いの御岳王滝黒沢線(256号線)を走っていると、途中、王滝村観光案内所の前を通るのですが、いつも早朝のため、窓はカーテンで覆われており、時間外で閉まっています。
 今回はいつもより遅い時間だったこともあり、王滝村観光案内所が開いていたことから、立ち寄ることに。
 下の写真は王滝村観光案内所で配布している王滝村の地図と災害伝承カード(災害伝承カードについては次々回の更新で後述の予定)です。
 

 応対していただいた親切な女性スタッフさんから、王滝村での暮らしについて、短い時間ながら、いろいろと教えていただきました。
 続けて、牧尾ダムの管理所へ久しぶりに立ち寄って、ダムカードをゲット。
 

 

 牧尾ダムの貯水率も少ないらしく、管理所では節水を呼び掛ける掲示が貼られていました。
 次に木曽町まで戻りましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

 以下は余談。
 調べたところ、僕が牧尾ダムに初めて足を運んだのは2014年の春だったことが分かりました。牧尾ダムの訪問をきっかけにして、その後、長野県内の各所へ足を運ぶようになりました。と言っても、長野県内は広いので、主に木曽、南信州、上伊那の3地域だけですが。

vol.1884 御岳スカイラインのドライブ


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 昨日は長野県(王滝村、木曽町、大桑村、南木曽町)へ行きました。
 午前5時半前に家を出て、いつものように国道19号線を走り、御岳スカイラインを通って、7合目にある田の原駐車場へ到着。
 午前8時半過ぎの田の原駐車場の気温は19度でした。
 

 到着時間がいつもより遅かったことから、開館していた「御嶽山ビジターセンターやまテラス王滝」をはじめて見学しました。
 

 御岳スカイラインを前回走った際(vol.1874)、雲が多くて、遠くまで見渡せずにいましたが、今回は晴天で、むしろ太陽が眩しくて、下の写真にあるようにフレア(ゴースト)になってしまうほどでした。
 

 下の写真は御嶽スキー場(旧おんたけ2240)で、雪が積もるとゲレンデとなる斜面には夏草が茂っていました。
 

 御岳スカイラインを下って、王滝村の中心部へ戻り、王滝村観光案内所へ立ち寄りましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

 以下は余談。
 自宅を出発する前に御嶽山ライブカメラで、天気(晴れていること)を確認。往路、国道19号線を走って、長野県内に入り、大桑村、上松町と走り続けているうちに、だんだんと雲が増えてきました。道路情報板を見ると、濃霧注意報の文字が出ており、天気が怪しくなってきましたが、途中で引き返すわけにもいかず、どうなることやら、と心配しました。