vol.1164 どんぐり銀行とジブリパークとハロウィン


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 昨日の午前中は名古屋市東区のオアシス21にあるどんぐり共和国栄公園店へ行き、ドングリの預け入れをしました。
 下の写真がどんぐり銀行の通帳で、今シーズン初の預け入れは600個と、預けたドングリの総数は15760個になりました。
 

 どんぐり共和国栄公園店に足を運んだのは、開店してから、さほど時間が経っていなかったにもかかわらず、店内は既に盛況で、来月1日オープンするジブリパーク効果だろう、と。
 

 以下は余談。
 昨日の早朝、栄地区をサイクリングしていたら、Z世代と呼ばれている10代後半から20代前半の若者たち数人があちらこちらで固まって騒いでいる。道端の所々にはカップ麺の容器や缶ビールの空き缶などが散乱しており、ハロウィンが関係するのかも知れないが、不愉快な気分にさせられた。

vol.1163 星合信令の観音像 瀬戸市北丘町(開拓)


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 前回の更新(vol.1162)からの続きで、昨日の午前中は瀬戸市北丘町へ行き、はじめに個人宅に祀られている星合信令が制作した観音像を拝んだ後、次に同町内に建立された星合信令が制作した観音像に会ってきました。
 下の写真がそれで、画面右奥に黒く見えるのは観音像と並ぶようにして建てられている石碑です。
 

 像の背面には「昭和四十三年大吉祥日建立 北丘開拓観音 町内一同」の文字が記されていましたが、「大日窯」「信令作」の印はありませんでした。
 開拓観音像は毎夏、僧侶を招いて、供養が行われているとのこと。
 石碑は1969(昭和44)年に建立され、背面には開拓者(入植者と増反者)の芳名が刻まれていました。芳名は信令さんが小観音像を寄贈した開拓農家の人たちで、その内の1体を前回の更新(vol.1162)で書いた個人宅にて拝ませていただきました。

vol.1162 星合信令の観音像 瀬戸市北丘町 個人蔵


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 今日の午前中は瀬戸市へ向かい、はじめに八王子町へ行き、某所にてヒマラヤスギの松ぼっくり(シダーローズ)を採集しました。
 次に北丘町へ行き、個人宅に祀られている陶芸家の星合信令が制作した観音像に会ってきました。
 下の写真がそれで、個人が所蔵しているということで、ありがたく拝ませていただき、観音像にまつわる貴重なお話も聞かせていただきました(観音像は非公開で、写真は所蔵者様から許諾を得て撮影しており、転載・再配布等を固く禁止します)。
 

 像の背面には例によって、「祈 交通安全」の文字が記されていました。
 観音像の他にも、小観音像をはじめとして、いわゆる「信令獅子」や干支の置物など、所蔵する信令さんの作品をいくつも拝見させていただきました。
 文末になってしまいましたが、所蔵者様には大変親切にしていただいたことから、この場を借りて、お礼申し上げます。
 個人宅を後にして、次に同町内に建立されている星合信令の観音像を拝みましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

vol.1161 シダーローズが拾える場所


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 前々回の更新(vol.1159)で書いたシダーローズですが、木工用ボンドが乾燥して、下の写真のようになりました。
 

 以前の更新(vol.894)でも書きましたが、愛知県内では、名古屋市の鶴舞公園や瀬戸市の定光寺公園などにヒマラヤスギの大木があって、シダーローズが拾えます。
 昨年は拾い過ぎて、保管場所に困るくらいでしたが、はたして今年はいかに。

vol.1160 興正寺の竹翠亭にてお抹茶


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 昨日の午前中は名古屋市昭和区にある興正寺を参拝して、お抹茶をいただきました。
 

 下の写真は普門園です。
 

 下の写真は茶室竹翠亭です。
 

 下の写真が抹茶と季節の和菓子です。
 

 とても素敵な時間を過ごすことができました。

vol.1159 シダーローズ拾いとドングリ拾い


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 昨日の午前中は一宮市某所にて、シダーローズとドングリを拾いました。
 下の写真は拾ったシダーローズで、大小合わせて、計24個を拾いました。
 

 前回の更新(vol.1158)でも書きましたが、シダーローズは放っておくと、ばらばらになってしまうことから、拾った24個は木工用ボンドで接着(固定)して、現在は乾燥待ち。
 下の写真は拾ったドングリで、画面左からマテバシイ、ミズナラ、クヌギ、ナラガシワの4種類、計数百個を拾いました。
 

 拾ったドングリの大きさが目で見て分かるように巻尺(メジャー)を並べました。

vol.1158 ヒマラヤ杉の松ぼっくり採集


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 過日、瀬戸市の某所で拾ったヒマラヤ杉の松ぼっくりです。
 

 ヒマラヤ杉の松ぼっくりの先端部分が、いわゆるバラの花の形に似たシダーローズ。
 シダーローズはこれまでもたくさん拾いましたが(vol.894)、下の写真にあるように松ぼっくりをした完全な形のままでは、今まで拾ったことがありませんでした。
 

 このまま放っておくと、笠がさらに開いて、やがてばらばらになってしまうことから、松ぼっくりを針金(ワイヤー)で包むように固定して、円柱型のプラスチックケースに収納しました。

vol.1157 星合信令のコノハズク像 鳳来寺山鏡岩(屏風岩)


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 前回の更新(vol.1156)からの続きで、一昨日は設楽町と新城市へ行きました。
 鳳来寺の諸堂を参拝した後、鳳来寺山にある鏡岩(屏風岩)の中腹に設置されている陶芸家の星合信令が制作したコノハズク像を目にしました。
 下の写真がそれで、1965(昭和40)年7月に鳳来寺の住職だった藤本氏からの依頼で、信令さんが制作し、翌年5月に寄贈、設置されました。
 

 上の写真では分かりづらいですが、像の大きさは約1メートルで、言わずもがな、下の写真にあるようにコノハズクは愛知県の県鳥として、1965(昭和40)年5月に選定されました。
 

 コノハズク像の体全体を覆っている羽の毛の模様が印象的で、いかにも信令さんの像らしく、一目見て、すぐに分かりました。信令さんは干支の置物を多数、制作していることから、コノハズクも手びねり技法で、あっという間に仕上げたのだろう、と。像に触れることができなかったのが、唯一の心残り。
 鳳来寺山には信令さんだけでなく、下の写真にあるように他のコノハズク像も設置されていました。
 

 以下は余談。
 自宅を夜明け前に出発して(vol.1155)、正午過ぎには帰宅したのですが、鳳来寺山を紅葉の時期に訪れたなら、朝は肌寒く、寺の境内は喧噪で落ち着かず、道路は渋滞と、大変なことになっていただろうから、少しでも早く足を運んでおいて、正解だったと思います。

vol.1156 鳳来寺を参拝しました


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 前回の更新(vol.1155)からの続きで、昨日は設楽町と新城市へ行きました。
 はじめに設楽町内で陶芸家の星合信令が制作した観音像を拝んだ後、県道389号線を南下して、次に新城市へ向かい、鳳来寺を参拝しました。
 下の写真は鳳来寺参道の入口で、画面左手前の看板に記されているように旧豊橋鉄道田口線の鳳来寺駅だった場所です。
 

 下の写真は上から鳳来寺東照宮、旧堂、本堂、田楽堂、鐘楼で、朝早かったことから、人気(ひとけ)がなくて、本堂の扉も閉まったままでした。
 
 
 
 
 

 鳳来寺山には、一度は訪れておきたいと思いつつ、今まで足を運んだことがありませんでした。
 実を言うと、今回は参拝と違って、別の目的を果たすために鳳来寺山へやって来たのですが、話題が変わってしまうことから、続きは次回の更新で。

 以下は余談。
 習近平の独裁がこのまま進むと、近い将来、今ウクライナで起きていることが台湾でも起きるのではないかと危惧しています。

vol.1155 星合信令の観音像 設楽郡設楽町清崎切石


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 今日は設楽郡設楽町と新城市へ行きました。
 はじめに設楽町へ向かい、途中、豊田市内の山間部を走ったのですが、カモシカと遭遇。夜明け前だったことから、車のライトに照らされた姿を目にして、少し驚きました。
 設楽町へ再度、足を運んだのは、前々回の更新(vol.1153)でも書いたとおり、帰宅してから判明した陶芸家の星合信令が制作した観音像に会うためでした。
 下の写真がそれで、設楽町清崎切石地区の国道257号線沿いに安置されています。
 

 像の背面には例によって、「祈 交通安全」の文字が記されていましたが、「大日窯」「信令作」の印が押されているのを確認できませんでした。
 下の写真は観音像の隣に建てられた石碑で、背面には「佛像寄進 星合信令(中略)交通安全協会設楽分会」と刻まれていました。
 

 次に新城市へ向かいましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

 以下は余談。
 新城市へ向かう途中で、道の駅したらに立ち寄りました。
 下の写真は屋外展示されていた旧豊橋鉄道田口線の木製車両「モハ14」です。
 

vol.1154 設楽町のマンホールカードとダムカード


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 前回の更新(vol.1153)からの続きで、一昨日は設楽郡設楽町へ行きました。
 設楽町津具裏山に安置されている陶芸家の星合信令が制作した観音像を拝んだ後、県道10号線を走って、設楽町役場へ向かいました。
 設楽町役場生活課にて、マンホールカードをゲットした後、役場の目と鼻の先にある国土交通省設楽ダム工事事務所にて、設楽ダム(転流工事建設中)のダムカードをゲット。
 

 マンホールカードは昨年の10月上旬(vol.857)、ダムカードは2019年10月上旬(vol.350)と、既に入手済みでしたが、バージョンが変わっていたことから、ゲットしました。
 最後に道の駅どんぐりの里いなぶへ立ち寄り、同じく2019年10月上旬(vol.349)に入手済みですが、黒田ダムのカームカードをゲットして、帰途に。

vol.1153 星合信令の観音像 設楽郡設楽町津具裏山


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 前回の更新(vol.1152)からの続きで、昨日は設楽郡設楽町へ行きました。
 はじめに面ノ木原生林を散策して、ブナの実を拾いました。
 次に同町津具地区へ向かい、県道80号線沿いに安置されている陶芸家の星合信令が制作した観音像に会ってきました。
 

 像の背面には例によって、「大日窯」「信令作」の印が押されていて、愛西市佐屋保健センターに安置されている子安観音像と同様、観音像の腕には鳩が抱かれています。
 少し補足しておくと、今は閉園となってしまった下津具保育園に昭和42年3月、保健婦の井村かづ子さんからの依頼で、信令さんが制作して、寄贈した「慈母観音」です。また、慈母観音像であることから、他の交通安全観音像のように「祈 交通安全」といった文字が像の背面には記されていません。
 慈母観音像を拝んだ後、設楽町役場を目指しましたが、別の話題となることから、次回の更新で。
 文末になってしまいましたが、設楽町役場企画ダム対策課と関係者の皆様には、大変お世話になりました。この場を借りて、お礼申し上げます。

 以下は余談。
 設楽町内には、もう1体、信令さんの観音像があることが帰宅後に判明。再度、足を運ばなければならないことで、ガッカリするやら、新たな観音像が拝めることで、嬉しいやらと、複雑な心境です。

vol.1152 面ノ木峠とブナの実(どんぐり)


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 今日は設楽郡設楽町へ行きました。
 茶臼山高原道路設楽線(県道507号線)を走ったのですが、早朝だったことから、路面は所々、前夜の風雨による落ち葉で覆われており、対向車線を走る車やバイクにすれ違うこともありませんでした。
 僕が面ノ木峠へ足を運んだのは、これが2度目です。
 

 面ノ木第1園地にある登山道入口から原生林の中を少しばかり散策をして、ブナの実(どんぐり)を拾いました。
 

 下の写真が拾ったブナの実です。
 

 ブナの実は食べられることから、そのつもりで、たくさん拾ったのですが、どれも虫食いばかりでした。
 次に東栄稲武線(県道80号線)を走って、津具地区へ向かいましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

vol.1151 カブトムシとクワガタムシの飼育


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 7月11日と12日に羽化して、飼育していたカブトムシの成虫3匹の内、最後の1匹が今朝、星になりました。
 

 カブトムシの成虫はせいぜい1カ月間の寿命だと思っていました。餌はダイソーの昆虫ゼリー、飼育ケースは百均で購入した小さなプラスチックケース、マットはコバエの発生を防ぐためにヒノキの木屑と、安上がりだったにもかかわらず、3カ月以上も生きるとは思いも寄りませんでした。
 同じく飼育中のコクワガタの成虫はオスが3匹、メスが4匹で、こちらはぜひとも越冬させたいと思っています。

 以下は余談。
 先月下旬に瀬戸市民公園で採集した幼虫はクワガタムシと書きましたが(vol.1133)、カブトムシでした。間違えてしまい、ゴメンなさい。

vol.1150 市之久田八幡神社の円空仏


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 今日の午後は小牧山史跡公園で行われている第43回小牧市民まつりを見物して、小牧市歴史館に寄託されている円空仏に会ってきました。
 下の写真が小牧市歴史館です。
 

 下の写真が小牧市歴史館に寄託されている八幡神社の円空仏です(写真は円空仏の所有者である市之久田地区から許諾を得て撮影しており、転載・再配布等を固く禁止します)。


 下の写真は小牧市歴史館から眺めた景色で、画面中央奥に小さく見えるのが名古屋都心部のビルです。
 

 小牧市歴史館では、下の写真にあるように「信長四城御城印スタンプラリー」が行われており、小牧山城の御城印を押印しました。
 

 今のところ、残りの3城に足を運ぶ予定はありませんが、5、6年前だったなら、清州城や岐阜城だけでなく、遠方の安土城へも必ず足を運んでいたであろう。

vol.1149 頬に手を添えて


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 信令さんの観音像を記念撮影する際、僕は最近、仏像の頬に自分の手を添えるといったポーズで撮影しています。
 同じ観音像でも、円空仏ならば、どういった雰囲気になるのかと思い、試してみました。
 下の写真がそれで、円空仏の観音菩薩像(レプリカ)です。
 

 そもそも仏像のお顔に手を当てるといった不謹慎な人はいないだろう。
 観音像の頬に自然と手を添えるようになったのは、青年時代、交際していた相手の頬に自分の手を添えるのが癖だった、その名残だろうと気付きました。
 信令さんも円空さんも、市井の人たちのために造仏したのだから、僕が学生時代に学んだ西村公朝先生の造仏した「ふれ愛観音」と同様、触れて拝みたいな、と。

vol.1148 フウセンカズラの実とタネ


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 昨年の秋に種を入手して(vol.843)、今年の春に植えたフウセンカズラの花が咲き、実がなり、茶色に熟しました。
 

 実を割って、中から種を取り出しました。
 

 フウセンカズラの種は直径3ミリ程度と小さくて、黒地に白いハートマーク型の模様をしています。
 

 収穫した種は来年の春に植えたいと思います。

vol.1147 108体目の交通安全観音像


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 少し前の更新(vol.1141)にて、岐阜市芥見長山に安置されている星合信令の観音像を紹介しました。
 昨日、11日付の岐阜新聞Webを読んだところ、

  最後の1体「え、そこに」偶然の発見 観音像「全国に108体」ようやく証明

 という見出しで、星合信令の観音像に関する記事が掲載されていました。
 以下に記事の全文を転載すると、

 岐阜市芥見長山の国道沿いに、交通事故の撲滅を願って建立された観音像がひっそりと立っている。愛知県尾張旭市で愛されてきた陶芸家星合信令氏(1901~84年)が手がけ、全国に108体あるとされる観音像のうち1980年建立の最も新しい作だという。ただ、尾張旭市は最近まで存在を把握しておらず、岐阜中署からの一報で在りかが明らかになった。
 発端は9月下旬。同署は秋の全国交通安全運動の最終日である30日に、観音像の前で法要を計画していた。署員が製作者の名前を間違えてはいけないと、台座近くの碑文に作者名と共に記されていた尾張旭市に電話した。市の担当者は「え、そこに最後の1体が」と驚いた様子で応じた。星合氏は同氏と観音像をテーマにした企画展が開かれるなど同市で親しまれているという。
 岐阜市の観音像は約70センチで白みがかった色合い。今も交通事故の遺族が花を手向けに訪れる。尾張旭市の担当者は「108体ある証明になった。見つけてもらいありがたい」と話した。

 こうして星合信令の観音像が話題に取り上げられることは実に嬉しい。
 しかしながら、上記の新聞記事の内容には誤りというか、間違っている可能性がある。それは「1980年建立の最も新しい作だ」と記している点で、少し前の更新(vol.1142)でも記したように1981年に建立された観音像が存在することだ。
 下の写真がその証拠で、画面右上にあるように「昭和56年10月吉日建立」と刻まれており、岐阜市芥見長山の観音像よりも新しくて、翌年の1981年です。 
 

 新聞記事というものは情報の正確さが何より大事だと、僕は思います。

vol.1146 岩屋ダムのダムカード


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 前回からの更新(vol.1145)の続きで、昨日の午前中は下呂市へ行きました。
 はじめに保井戸八幡神社を参拝して、星合信令の観音像を拝みました。
 次に国道256号線を走り、ささゆりトンネルを通って、東仙峡金山湖へ向かい、湖沿いに建つ岩屋ダム管理所にて、ダムカードをゲット。
 下の写真がそれで、管理所は工事中でした。
 

 岩屋ダムへ足を運んだのは、実に久しぶりで、調べたところ、最後に訪れたは2014年の春でした。
 本来ならば、下呂市へは三連休の初日である一昨日に足を運ぶ予定でした。僕は子どもの頃から時間の使い方が下手で、中年男になった今でも変わらず、我ながら情けなくなります。

vol.1145 星合信令の観音像 下呂市 保井戸八幡神社


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 今日の午前中は下呂市へ行きました。
 はじめに保井戸八幡神社を参拝しました。
 

 神社の境内には石仏が並んでいたことから、国道41号線を整備した際、ここへ集められたのだろう。
 

 続けて、保井戸八幡神社に接して、国道41号線沿いに安置されている陶芸家の星合信令が制作した観音像に会ってきました。
 下の写真がそれで、「祈願 交通安全」と赤い文字で記された白く大きな台座(祈願塔)の上に観音像が安置されており、補足すると、画面右に国道41号線が走り、画面右奥にある電柱の1本が国土交通省中部地方整備局高山国道事務所の設置した道路状況ライブカメラです。
 

 写真では分かりづらいかもしれませんが、台座となっている祈願塔が巨大で、到底手が届かず、いつものように観音像に触れることができませんでした。
 

 像の背面には例によって、「祈 交通安全」の文字が記されていましたが、見上げれども視界が台座(祈願塔)に阻まれて、「大日窯」「信令作」の印を確認できませんでした。
 祈願塔の正面には下の写真にあるように「慈悲 川島正子」とありました。
 

 同じく側面には下の写真にあるように建立の経緯が刻まれており、それを読んで、この場所に観音像を祀っている理由が分かったことから、僕はお念仏を唱えました。
 

 次に国道256号線を走り、ささゆりトンネルを通って、東仙峡金山湖へ向かいましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

vol.1144 星合信令の大徳利・狛犬 尾張大國霊神社(国府宮)


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 前回の更新(vol.1143)からの続きで、昨日の午前中は愛西市稲葉町江頭地区にて星合信令の観音像を拝んだ後、稲沢市へ向かい、尾張大國霊神社(国府宮)を参拝しました。
 

 下の写真は尾張大國霊神社(国府宮)の本殿で、御扉の両側には向かい合うようにして陶芸家の星合信令が制作した狛犬一対が安置されています(写真は尾張大國霊神社から許可を得て撮影しており、無断転載を禁じます)。
 

 狛犬には観音像と同様、「大日窯」「信令作」の印が押されており、僕が信令さんの狛犬を目にするのはこれで2度目となりました(vol.1061)。
 下の写真は収蔵庫に保管されている陶芸家の星合信令が制作した大徳利(画面右手前)です(写真は尾張大國霊神社から許可を得て撮影しており、無断転載を禁じます。大徳利の見学は不可)。
 

 見学の合間には、下の写真にあるように美味しい抹茶をいただきました。
 

 文末になってしまいましたが、尾張大國霊神社(国府宮)の権禰宜様には写真撮影等、大変お世話になりました。この場を借りて、お礼申し上げます。