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vol.1881 振り返ってみれば


 ブログ「Stay The Young (Trilogy)」をお読みいただき、ありがとうございます。

 6月下旬から8月中旬となる今日のお盆まで、ダンボール箱で4個分のネガフィルムとポジフィルム、それを現像した写真、計数万枚に目を通す識別(特定)作業に明け暮れました。
 

 

 作業が大変だったのは言うまでもありませんが、その反面、知識が増えて、理解が深まり、大いに勉強になりました。
 厳密に言えば、まだいくらか残っており(10数枚)、分からずにいて、難航しています。
 振り返ってみれば、ちょうど5年前の夏にも似たようなことをして、ひどく苦労したことを幾度も思い出しました。
 その際に5年前と今回の2つの作業が繋がり、結果的に国の役に立ち、故人に恩返しができることになるとは思いも寄りませんでした。

 以下は余談。
 過日、伊藤賀一監修『自然災害で変わる歴史が変わる!』(国書刊行会)を読みました。
 

 本書は文字どおり、タイトルどおりの内容で、良書でした。

vol.1867 音楽寺のあじさい祭りと円空仏


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 今日の午前中は江南市にある音楽寺で開催されているあじさい祭りへ行き、円空仏に会ってきました(写真は音楽寺の許可を得て撮影しており、転載・再配布等を固く禁止します)。
 

 以下は余談。
 以前の更新(vol.1742)で書いたのだが、あれから1年経ったのだと、今日の午後、ふと気が付きました。そして、少しはマシになったけれど、根本的には解決していない。

vol.1859 羽島市円空顕彰会総会と講演


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 昨日の午後は昨年と同様(vol.1728)、羽島市へ行き、羽島市円空顕彰会の総会に出席後、講演を拝聴しました。
 

 講演は演題が「白山神託」で、講師は郡上円空会の副会長である田中正秀氏でした。
 下の写真が講演の様子で、田中さんと久しぶりにお会いしたことから、講演前後に短い時間ながら、楽しくお話しさせていただきました。
 

 以下は余談。
 過日、newton大図鑑シリーズの『古代遺跡大図鑑』(ニュートンプレス社)を読みました。
 

 僕がこれまでに読んだnewton大図鑑シリーズは計13冊となりましたが、『古代遺跡大図鑑』はその中で、三本の指に入る面白さでした。

vol.1854 音楽寺の円空仏


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 今日の午前中は江南市にある音楽寺へ行き、円空仏に会ってきました。(写真は音楽寺の許可を得て撮影しており、転載・再配布等を固く禁止します)。
 

 円空仏だけでなく、AさんやTさんをはじめとする関係者の皆様にも久しぶりにお会いしました。

 以下は余談。
 昨日の午前中は歴史会に参加しました。

vol.1832 荒子梅苑梅まつり


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 一昨日の午後は名古屋市中川区にある荒子公園へ行き、公園内にある荒子梅苑で開催されていた梅まつりを見てきました。
 

 梅まつりと同時開催されている荒子集会所にて、展示されている馬の塔と円空仏にも会ってきました。
 

 前日にも尾張旭市の馬の塔(市政55周年記念企画展「尾張旭市の馬の塔」)と円空仏を目にしていたことから、二日続けてとなりました。

 以下は余談。
 消費税減税の財源が足りないならば、無意味な少子化対策や子ども家庭庁を廃止して、ペット税(犬猫税)を導入すれば、すぐさま解決するだろう。

vol.1825 あま市の円空仏~旧家に秘蔵された仏たち


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 今日の午後は当初の予定を変更して、あま市へ行き、あま市美和歴史民俗資料館の2階展示室で開催されている企画展「あま市の円空仏」を見てきました。
 

 

 参考までに記すと、旧家の所在地は合併以前、旧海部郡七宝町となっており、現在、あま市内には30体の円空仏が確認されています。
 あま市美和歴史民俗資料館には、3年前の冬にも訪れています(vol.1498)。

 以下は余談。
 「円空仏彫刻・木端の会」にて、いつも仲良くしてくださっていたNさんが退会された。実に寂しい。


vol.1796 円空仏彫刻・木端の会の作品展


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 昨日の午後は中区役所平和不動産共同ビルの7階にある市民ギャラリー栄へ足を運んで、いつもお世話になっている「円空仏彫刻・木端の会」の作品展を目にしました。
 下の写真が会場の様子で、壁には故長谷川公茂先生が撮影した円空仏の写真パネルが掛けられています。
 

 以下は余談。
 昨日の午後は久しぶりに聖書の学びと祈りの集いに参加しました。
 

 時系列では、はじめに聖書の学びと祈りの集い、次に作品展でした。

vol.1778 長久手市文化財指定記念展講演会


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 今日の午前中は長久手市へ行き、長久手市福祉の家で行われた長久手市文化財指定記念展講演会「長久手市・新指定の円空仏(前熊寺の木造韋駄天立像)」に参加しました。
 

 下の写真は福祉の家1階にある交流ストリートにて展示されていたパネルです。
 

 僕が前熊寺の円空仏を拝観したのは2013年4月下旬でした。
 講演会の終了後には、短い時間ながら、長久手市長様と楽しくお話させていただきました。
 文末になってしまいましたが、関係者の皆様には、心よりお礼申し上げます。

 以下は余談。
 円空さんの話題ということで、付加しておくと、過日(14日)、羽島市にある中観音堂を参拝して、ご本尊の十一面観音像に会ってきました。
 


vol.1774 ポポー(果物)と「円空展 330年の祈り」


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 昨日、いつもお世話になっている「円空仏彫刻・木端の会」のM様からポポーの実を頂戴しました。
 ポポーの実は熟しており、バナナやマンゴーに似た香りがしました。
 実は食べずに、下の写真にあるようにタネを採取しました。
 

 来年、ポポーのタネを蒔いて、発芽するのを楽しみにしたいと思います。

 以下は余談。
 「円空展 330年の祈り」を企画協力・編集した株式会社アートワンから図録と京都会場「美術館『えき』KYOTO」の招待券が届きました。招待券は複数枚あることから、関係各所へさらに送ることになります。
 

vol.1748 勘考


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 一昨日の午後、喫茶店で知人と会話していた際に、「勘考」という言葉があることをはじめて知りました。
 

 どうやら愛知県や岐阜県で使われている言葉らしい。関西で育った僕には、道理で意味が分かるはずもない。おまけにお年寄りがよく使う言葉で、今では死語になりつつあるとか。
 手許にある古い『広辞苑』で「勘考」を引くと、「よく考えること。思案」とありました。
 横文字で、いわゆるカタカナ語やビジネス用語で知らない言葉はたくさんあるけれども、そうした言葉を除いて、知らない言葉を耳したのは、実に久しぶりでした。

 以下は余談。
 一昨昨日(26日)の夕方、愛車のメーターパネルの警告灯(黄色)が突然点灯して、大いに焦りました。
 

 すぐさまディーラーへ連絡。翌日、修理に出して、無事に解決しました。しかし、10年で10万キロ以上も乗っており、きちんと点検と整備を行っているのですが、そろそろ寿命なのかもしれません。ちなみに次に乗る新車が只今、納車待ちです。

vol.1742 音楽寺のあじさい祭りと円空仏


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 昨日の午後は江南市にある音楽寺を参拝して、境内で開催されているあじさい祭りを見物しました。
 

 境内を散策の後、音楽寺の円空仏に会ってきました(写真は音楽寺の許可を得て撮影しており、転載・再配布等を固く禁止します)。
 

 護法神像を拝むと、自然と故長谷川公茂先生が思い出されて、僕は涙がこぼれそうになりました。

 以下は余談。
 ここに詳しく書くことができないことながら、4日(水)に3箇所へ足を運んで、その日は精神的にも大変疲れました。結果については、半ば諦めていたけれど、昨日(7日)になって、どうやら無駄足にはならなかったようだ。

vol.1739 ガンダーラの会


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 今から10年以上前のことになりますが、シルクロード文化を学ぶ講座「ガンダーラの会」を知り、現地学習に数回、参加しました。
 講座(現地学習)に参加しなくなった後も、ガンダーラの会が発行する会報誌等を送付していただいたりと、会の主宰である鬼頭様との交流が続いていました。
 しかしながら、この数カ月、鬼頭様との交流が途切れていました。
 鬼頭様がご高齢ということもあり、心配していたところ、下の写真にあるようにガンダーラの会の活動を終了いたします、とのご連絡が届きました。
 

 僕が所属(参加)する様々な会は、いずれも一様に高齢化が進んでいる。
 ガンダーラの会も例外ではなく、活動が終了してしまうことは、とても寂しい。

vol.1738 荒子フォーラム


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 今日の午後は名古屋市中川区にある荒子集会所へ行き、荒子の里協議会が主催する荒子フォーラムに参加しました。
 下の写真がそれで、「荒子神明社・冨士権現天満宮の棟札」と題して、郷土史愛好家の久田貞夫氏(画面中央)による講座でした。
 

 僕が荒子集会所で行われたフォーラムに参加したのは、これが3度目でした(vol.369、vol.1307)。
 文末になってしまいましたが、久田氏と荒子の里協議会の皆様には、大変お世話になりました。この場を借りて、お礼申し上げます。

vol.1728 羽島市円空顕彰会


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 昨日の午後は羽島市へ行き、中観音堂を参拝して、円空仏に会ってきました(写真は中観音堂の許可を得て撮影しており、転載・再配布等を固く禁止します)。
 

 年に数回、必ず参拝していましたが、長谷川公茂先生が亡くなられて、このところ少し足が遠のいていたことで、中観音堂の管理人(当番さん)からは開口一番、「久しぶりだね」と声を掛けられました。
 続けて、中観音堂に隣接する羽島円空資料館で行われた羽島市円空顕彰会の総会に参加しました。

vol.1722 音楽寺の円空仏


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 今日の午後は江南市へ行き、音楽寺の円空仏に会ってきました(写真は音楽寺の許可を得て撮影しており、転載・再配布等を固く禁止します)。
 

 

 以下は余談。
 石破総理や立憲民主党が就職氷河期世代対策を打ち出しているようだが、傍から見ていると単なる選挙対策に過ぎず、時間は決して巻き戻せないことから、少子化対策と同様、今更何をやっても手遅れで、まさしく覆水盆に返らずである。

vol.1702 荒子公園梅まつりと円空仏


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 2日の午前中は名古屋市中川区にある荒子公園で開催されている梅まつりを見に行きました。
 

 梅まつりと同時に荒子集会所で展示されていた円空仏を目にしました。
 

 午後は河西春郎・坂上雅道・柳沢正史監修『脳大図鑑』(ニュートンプレス)を読みました。
 

 以下は余談。
 気が塞ぐことがあり、3日と4日の両日、『聖書』を読みました。いつものように通読はせず、『新約聖書』から僕が気に入っている聖句箇所を拾い読みして、イエスやパウロの言葉に慰められました。

vol.1699 道の駅美並マンホールカードと美並ふるさと館


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 先月下旬(26日)のことになりますが、大学生の甥っ子と一緒に郡上市へ行き、道の駅美並にて、マンホールカードをゲット。
 

 お土産にと、明方ハムの醤油フランクと鶏ちゃんを購入。
 続けて、美並ふるさと館へ足を運んで、円空仏を拝みました。
 

 入館の際、美並ふるさと館の受付にて、僕が「こんにちは。見学させてください」と言うと、受付にいた男性は「こんにちは」や「いらっしゃいませ」といった返事がなく、ボソッとした声で、入館料金を口にしただけでした。
 館内に展示されていたパネル等には、故長谷川公茂先生が撮影した円空仏の写真が使用されており、年表には円空上人が美並生まれと記された箇所に(推定)が書き加えられていました。
 帰路、関市にある辻屋へ行き、昼食に美味しいうな丼を食べました。
 

 以下は余談。
 故長谷川公茂先生に随伴して、円空上人ゆかりの場所を実に数多く訪れましたが、ここ美並ふるさと館へご一緒させていただくことは一度もありませんでした。
 美並ふるさと館に関して、大事なことだから、ここに書き残しておくと、開館までの過程で、長谷川先生はいろいろと協力したのですが、美並ふるさと館が円空上人を美並生まれとしたことで、約束(先生は円空上人の出身地は美濃国で、今現在の羽島市を唱えています)を反故にされたことから、長谷川先生は招待されていた開館式を欠席して、その後、地元の人たちとの親交が途絶えた、とお聞きしました。

vol.1679 『社会学の名著50冊が1冊でざっと学べる』


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 昨日の午後は岡本裕一朗著『社会学の名著50冊が1冊でざっと学べる』(KADOKAWA)を拾い読みしました。
 

 拾い読みと書いたのは、文字どおり最初から最後まで本書を通読したわけではなく、僕が学生時代に読んだことのある著作(デュルケーム『自殺論』、ジンメル『社会学の根本問題』、アンソニー・ギテンズ『第三の道』、リースマン『孤独な群衆』、タルド『模倣の法則』、ジラール『世の初めから隠されていること』、作田啓一『価値の社会学』、ベネディクト『菊と刀』、中根千恵『タテ社会の人間関係』)に限って、目を通しました。
 著者が50冊の要点をまとめた内容となっているけれども、僕の場合に限っては、この本を読んでも、自分の頭で整理したわけではないことから、理解が深まるということはなかった。

 以下は余談。
 昨日(23日)の岐阜県美術館で行われた円空大賞の授賞式・開場式には足を運びませんでした。余計な一言を書き加えると、今回(第12回)の円空大賞展についても、僕は陰ながらお手伝いしているのですが、それを知る人は皆無です。

vol.1672 ほほえみの秘密 円空と共に歩んで


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 昨晩、前々回の更新(vol.1670)で書いた「こころの時代ライブラリー ほほえみの秘密 円空と共に歩んで」を視聴しました。
 下の写真は番組内にて紹介された長谷川先生の版画作品「樹根」です(無断転載を禁じます)。
 

 下の写真は番組内にて紹介された長谷川先生が採った音楽寺の円空仏で荒神像の拓本です(無断転載を禁じます)。
 

 長谷川公茂先生が亡くなられて、時間が経ったけれど、僕の心の中では、長谷川先生がまだ生きていらして、ふとした瞬間、僕の名前を呼び掛ける先生の声が聞こえてくる。僕だけでなく、長谷川先生と親交の深かった人たちも、きっと同じであろう。

vol.1670 告知 こころの時代ライブラリー


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 「こころの時代ライブラリー」
 この番組は過去に放送した「こころの時代~宗教・人生~」(Eテレ 毎週日曜 午前5時)の中から、いまあらためて視聴するにふさわしい番組を選り、49分に再構成してお伝えしていくものです。人生の壁に突き当たったとき、絶望の淵に立たされたとき、先人たちはどのように生きる道を見出してきたのか。苦しみや悩みを抱える同時代の人々はどう生き抜いているのか。知恵や体験を深く語る「言葉」を共有し、考えていく番組です。

 「ほほえみの秘密 長谷川公茂」
 2023年8月に逝去された円空研究者の長谷川公茂さんを偲び、2021年3月放送「ほほえみの秘密 円空とともに歩んで」を一部再編集してお届けします。
 2025年1月4日 Eテレ 22:00~
 2025年1月6日 Eテレ 13:10~ (再放送)

 下の写真は番組内で紹介された「円空上人の心を伝える会」の冊子で、第15集「荒子観音寺の円空仏」の表紙です。