vol.1106 ハチ(蜂)の幼虫飼育


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 数日前から始めたコガタスズメバチの飼育は観察すると興味深いことばかりで、実に楽しい。
 しかし、餌やりが思ったよりも大変だったことから、羽化したコガタスズメバチを巣と一緒に飼育ケースへ入れて、ワーカー(働きバチ)に幼虫の面倒を見てもらうことに。
 

 ワーカー(働きバチ)を観察すると、大顎で盛んに幼虫の頭部等に触れており、幼虫から養分をもらっているのだろうと思われます。

vol.1105 スズメバチの羽化


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 昨日の午前中、拙宅で飼育しているコガタスズメバチの巣から1匹、羽化しました。
 下の写真がそれで、白い繭が破れており、何か動いていると思ったら、コガタスズメバチの頭部が見えました。
 
 
 

 ハチが繭を食い破って、羽化するのをはじめて目にしました。

vol.1104 スズメバチの巣の駆除と飼育


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 一昨日の午前中、10数センチ大の球形をしたコガタスズメバチの巣を見つけて、駆除しました。
 下の写真がそれで、駆除の途中、巣の中から次々に10匹前後のワーカー(働きバチ)が出てきて、その内の2、3匹の姿を見失ったときには、刺されないかと、少し焦りました。
 

 駆除の際、唯一悔やまれるのは愛用のピンセットを持参できなかったことで、女王バチを生きたまま捕まえることができませんでした。
 持ち帰った巣の中には、残された幼虫たちがいることから、いなくなった女王バチとワーカーたちの代わりに僕が幼虫を飼育することに。
 下の写真がそれで、カブトムシとクワガタムシの餌である昆虫ゼリーを与えたところ、頭部を盛んに動かしながら、猛烈な勢いで餌を食べていました。
 

 昨年の冬、コガタスズメバチの巣を手に入れたり、越冬しているコガタスズメバチを採集したりと、その延長上として、いつかはコガタスズメバチを飼育してみたいと思っていたことから、念願が叶い、嬉しいです。
 子どもの頃、カブトムシを筆頭にいろんな昆虫を飼育したけれど、ハチだけはどうしても飼育できませんでした。

vol.1103 みよし市の観音石像 三好森下交差点


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 前回の更新(vol.1102)からの続きで、過日(16日)の午前中は愛知郡東郷町へ行った後、みよし市へ向かい、三好森下交差点の北西角に建つ観音石像に会ってきました。
 

 文献によれば、小野田又八氏からの依頼で、交通安全祈願として、星合信令の制作した又八観音像が昭和43年5月、「愛知郡東郷村一本木地内の県道春木-豊田線」に設置されたらしい。それがこの場所で、又八観音像は無くなってしまい、代わりに観音石像が建てられたのではないか。
 東郷町内に「一本木」と付く地名が今は無く、みよし市内と豊田市内にある「一本木」と付く地名の場所を調べてみたけれど、それらしいものは見当たりませんでした。
 いずれにせよ、三好森下交差点に建つ観音石像については、何の説明もなく、作者等が分からないけれど、建っている場所からして、交通安全観音像であることは間違いないはず。
 僕は観音石像に手を合わせて、その場を後にしました。

vol.1102 星合信令の観音像 愛厚ホーム東郷苑


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 前回の更新(vol.1101)からの続きで、一昨日の午前中は愛知郡東郷町へ行き、はじめに東郷町役場へ向かい、次に愛厚ホーム東郷苑へ足を運んで、敷地内に祀られている陶芸家の星合信令が制作した観音像に会ってきました(写真は愛厚ホーム東郷苑から許可を得て撮影しており、無断転載を禁じます。コロナ感染対策の為、観音像の見学は原則不可)。
 

 像の背面には例によって、「大日窯」「信令作」の印が押されており、「慈老観音 愛知県知事桑原幹根(以下略)」と記されていました。
 愛厚ホーム東郷苑には、星合信令の制作した観音像が慈老観音の1体だけと思いきや、嬉しいことにもう1体、下の写真にある小さな可愛らしい観音像もあり、計2体に手を合わせました(写真は愛厚ホーム東郷苑から許可を得て撮影しており、無断転載を禁じます)。
 

 案内してくださった職員様の口から、「当苑は愛知県内にある老人ホームの中で2番目に歴史が古く、平成3年には天皇皇后両陛下が『(旧称)老人ホーム東郷寮』を御視察されました」と教えていただきました。
 文末になってしまいましたが、コロナ対応でお忙しい中、愛厚ホーム東郷苑の職員様には大変お世話になりました。この場を借りて、深くお礼申し上げます。
 次にみよし市へ向かいましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

vol.1101 星合信令の陶壁 東郷町役場


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 昨日の午前中は愛知郡東郷町へ行きました。
 はじめに東郷町役場へ向かい、庁舎2階に飾られている陶芸家の星合信令が制作した陶製壁画を目にしました。
 下の写真がそれで、陶板の隅には例によって、「大日窯」「信令作」の印が押されていました(写真は東郷町役場から許可を得て撮影しており、無断転載を禁じます)。
 

 陶壁は雲竜がデザインされており、竜の牙や角、爪などが、いかにも信令さんの作品といった印象で、昭和44年7月に制作され、翌年の町制発足を記念して、庁舎に飾られたとのこと。
 文末になってしまいましたが、写真撮影等で、東郷町役場の担当課職員様には大変お世話になりました。この場を借りて、お礼申し上げます。
 続けて、同町内を少し走り、次の場所へ向かいましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

vol.1100 村田和人さんの「Ture Blue」と「Gray Sky Blue」


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 8月中旬となり、暦の上でも立秋を過ぎてしまい、僕は夏を惜しむかのようにして、村田和人さんの歌声を耳にしています。
 僕と同様、夏が大好きだった村田さんの音楽は、いつ聴いても素晴らしいですが、やっぱり夏が一番。
 夏の青空に浮かぶ白く大きな入道雲を目にすると、村田さんの優しい歌声が僕に語り掛けてくるかのようです。
 今年の夏は僕にとって、村田さんの歌声と共にありました。
 毎日のように耳にしたのは、アルバム「ずーっと、夏。」に収録されている「07:Ture Blue」とアルバム「ずーーっとずっと、ずっと夏。」に収録されている「06:Gray Sky Blue」でした。