vol.1067 星合信令の観音像 加茂郡八百津町 上流管理所


 ブログ「Stay The Young (Trilogy)」をお読みいただき、ありがとうございます。

 一昨日の午前中は加茂郡八百津町へ行き、独立行政法人 水資源機構 愛知用水総合管理所 上流管理所構内に祀られている陶芸家の星合信令が制作した観音像に会ってきました。
 下の写真がそれで、台座には「愛知用水観音」とありました(上流管理所の許可を得て、撮影しており、無断転載を禁じます)。
 

 像の背面には「信令作」の印が押され、「昭和四十年五月建立 慈眼視衆生 愛知用水公団 理事長 塩見友之助」とありました。
 構内には観音像と並んで、石碑もありました。
 下の写真の画面奥がそれで、元愛知用水公団総裁の濱口雄彦の書が刻まれていました。
 

 下の写真が愛知用水取水口(兼山取水口)です。
 

 愛知用水総合管理所の施設であることから、牧尾ダムや東郷調整池と同様、ここでもダムカードを作って、配布したらいいのに、と思っています。
 次に可児市へ向かったのですが、別の話題となることから、次回の更新で。

vol.1066 率直な感想として


 ブログ「Stay The Young (Trilogy)」をお読みいただき、ありがとうございます。

 書こうかどうか、正直に言うと、迷いました。
 僕のブログでは宗教の話題を扱っていることから、率直な感想として、「献金」、「寄付」、「お布施」、「施し」と呼び方はさまざまなれど、必要以上にお金のかかる宗教は信じるに値しないと思います。
 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)は記者会見を開いて、あれこれと説明したらしいが、せめても宗教者ならば、その口から「山上徹也容疑者が罪を犯す前に救ってあげることができなかったことが悔やまれる」という言葉を僕は聞きたい。
 言わずもがな、本当の宗教とは人を救うためものであるからして。
  

 僕は今、星合信令が制作した観音像を巡拝して、こうして像に手を置くたびに、実に心が落ち着きます。

 以下は余談。
 選挙が終わって、岸田総理は憲法改正に意欲を示しているけれど、それよりも先に景気対策やコロナ対策など、経済的に困窮する人たちに対して、先にやるべきことをやってほしい。

vol.1065 星合信令の観音像 愛西市善太新田町十二上


 ブログ「Stay The Young (Trilogy)」をお読みいただき、ありがとうございます。

 前回の更新(vol.1064)からの続きで、一昨日の午前中は弥富市へ行った後、国道1号線を走って、次に愛西市へと向かい、善太新田町十二上の交差点脇にある観音石像に会ってきました。
 

 観音像の傍らには3つの石碑がありました。
 

 慈悲観音再建記の石碑には、「当時 国道1号線のこの附近で交通事故が多発 交通安全の祈願の為 陶芸家大日窯星合信令氏作 慈悲観音像を昭和37年11月17日 建立開眼するも長い年月を耐えるが傷みが目立ち 善大観音会一同の発願により再建する事と成り岡崎へ観音石像の製作を依頼 平成23年10月14日 開眼供養を行う」と記されていました。
 ということで、先に結論を書くと、僕が拝みたかった星合信令の制作した観音像には会えませんでした。
 交通安全観音像の石碑には、「この国道1号線は車輌の通行がはげしく 特にこの附近では悲惨な交通事故が多発したので これを防ぐため当時の津島警察署長森本定春氏の発議により 当時東春日井郡旭町在住のこの道で有名な陶芸家大日窯星合信令氏の手づくりの『慈悲菩薩観音像』を昭和37年11月17日 愛知県交通安全協会津島支部(支部長伊藤新左エ門氏)により建立安置開眼供養され 地元が管理協力している」と記されており、かつてこの場所に星合信令の制作した交通安全観音像が建っていた証しが残されていました。
 星合信令の制作した観音像には会えませんでしたが、こうしてこの場所に足を運ぶことができて、嬉しかったです。心残りがあるとしたら、「長い年月を耐えるが傷みが目立ち」となった像は今、どうなったのだろうか、ということ。

 以下は余談。
 第26回参議院議員通常選挙の結果、僕が暮らす愛知県は現職4人が皆、再選。投票に行っても、何も変わらなかった。

vol.1064 金魚御朱印と金魚カード


 ブログ「Stay The Young (Trilogy)」をお読みいただき、ありがとうございます。

 昨日の午前中は弥富市へ行きました。
 弥富市歴史民俗資料館へ足を運んで、下の写真にあるように金魚御朱印と金魚カードをゲット(手に持った金魚カードが上下逆になっていることは後になって気付きました)。
 

 金魚カードについては以前の更新(vol.1015)でも書いています。
 次に国道1号線を走って、愛西市へ向かいましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

 以下は余談。
 街頭演説中に殺害された、と大々的に報じられているが、警察は殺害の動機となった宗教団体の名前を公表しない、マスコミは特番で安倍元首相を称賛する声ばかりを取り上げたりと、やはり忖度しているのかと思ってしまう。あるいは、奈良県警はきちんと仕事をしていない、マスコミは視聴率を気にしていると考えるのが妥当なのだろうか。

vol.1063 手揉み二番茶の自家製緑茶


 ブログ「Stay The Young (Trilogy)」をお読みいただき、ありがとうございます。

 少し前の更新(vol.1042)にて、「5月の上旬に新茶となる新芽を摘んでから、1カ月以上が過ぎた。6月中旬になって、(中略)チャノキから再び新芽が芽吹いてきたことから、二番茶を作る絶好の機会がやってきました。もう少し様子(生育具合)を見て、新芽が一定量まで揃ったら、茶摘みをして、手揉み茶に再度、挑戦するつもりです」と書きました。
 一昨日の午後、上記の事柄を実行すべく、二番茶を摘んで、手揉みの自家製緑茶を美味しく飲みました。
 下の写真は手摘みした二番茶の茶葉に熱を加えて、殺青(さっせい)しました。
 

 上の写真の続きで、殺青した茶葉の手揉みを開始。
 

 下の写真は手揉みを終えて、完成した茶葉です。
 

 下の写真は出来上がった緑茶です。
 

 茶葉の量が限られていたことから、僕の他には5人に試飲していただきました。

 以下は余談。
 安倍元首相が亡くなったことで、モリ・カケ・桜の疑惑が不問になってしまうのが残念でならない。奈良県警がしっかりと仕事(警備)をしていれば、結果は違っていたのだろう。政治家たちの「民主主義に対する~」といったコメントには上辺だけしか感じられない。疑惑が解明されず、コロナもまだ完全に終息していないのに、国葬はあり得ない。

vol.1062 メナード美術館「美術の森に生きるどうぶつたち」


 ブログ「Stay The Young (Trilogy)」をお読みいただき、ありがとうございます。

 5日の午後は小牧市にあるメナード美術館へ行き、「なつやすみ所蔵企画展 美術の森に生きるどうぶつたち」を見てきました。
 

 ワイヤーアート作家である水谷一子さんの作品も展示されていました。
 

 以下は余談。
 5日の午前中、第26回参議院議員通常選挙の期日前投票へ行きました。経済対策(景気対策)は言わずもがな、とりわけ少子化対策や雇用対策は2、30年前なら、いざ知らず、今さら手を尽くしても、もう手遅れ。この国がこのまま衰退の一途をたどるのは明白。

vol.1061 星合信令の狛犬 大乃伎神社


 ブログ「Stay The Young (Trilogy)」をお読みいただき、ありがとうございます。

 過日(2日)の午前中は名古屋市西区にある大乃伎神社を参拝して、本殿に祀られている陶芸家の星合信令が復元制作した狛犬像に会ってきました。
 下の写真は大乃伎神社の境内に植えられている菩提樹(ボダイジュ)で、名古屋市の文化財(天然記念物)に指定されています。
 

 1884(天保15)年に城内御殿奉公女中が寄進した狛犬像が破損していたことから、1966(昭和41)年に早稲田柳右衛門を通じて復元依頼を受けた星合信令が狛犬を制作して寄贈したとのこと。
 下の写真が狛犬像で、本殿に祀られていたことから、触れることができませんでした。
 
 

 衆議院議員の早稲田柳右エ門については、以前の更新(vol.846)でも触れましたが、瀬戸市の名誉市民で、瀬戸市民公園に銅像があります。

 以下は余談。
 同日(2日)の午前中は大乃伎神社を参拝後、清掃奉仕のボランティア活動に参加しました。