vol.849 木曽川沿川サイクリングとドングリ拾い


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 今日の午前中は木曽川沿川サイクリングコースを走りました。
 

 途中立ち寄った大野極楽寺公園では、ドングリ拾いを楽しむ間、下の写真の画面中央にあるように透明人間に見立てたハロウィンの飾りを目にしました。
 

 下の写真は拾ったドングリで、大きさが分かるようにしてみました。
 

 以下は余談。
 昨日の午後は藤井聡・木村盛世著『ゼロコロナという病』(産経セレクトS24)を読みました。


 新型コロナに関しては、誰の言説であっても、話半分と思って、読んでいます。

vol.848 幽霊の足音が聞こえる


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 昨日の午前中は庄内緑地へ行き、ドングリ拾いを楽しみました。
 園内では下の写真にあるようにマテバシイのドングリがたくさん拾えて、クヌギのドングリも落ち始めています。
 

 ドングリを夢中で拾っていると、落ち葉の上に次々と降ってくるドングリの音が心地良いです。
 いつぞやの更新(vol.396)でも書いたように、辺りに人の姿がないのに、ドングリが音を立てて落ちるたび、枯葉の上を誰かが歩いているようで、さながら幽霊の足音を聞いているようです。もっとも幽霊に足はありませんが。
 ドングリの他にも、トチノキが植えられていて、栃の実拾いもできますが、実が小さいうえに虫に食われており、他の人がすぐに拾うことから、庄内緑地で栃の実拾いを楽しむのは難しいです。

 以下は余談。
 有名人のゴシップにさほど興味はありませんが、「堀ちえみの引っ越し騒動」に関して、真相(マイホームを買い替えたというお金持ちの自慢話)を知らされ、無性に腹が立ちました。庶民はマイホームを建てるのが精いっぱいで、おいそれと引っ越しもできません。一方で、俳優の阿部寛さんが「髪の毛は二十数年ずっと自分で切ってるんですよ」というエピソードは役者としてのこだわりが感じられ、男らしくて、カッコイイと思いました。

vol.847 高森山公園にてヤシャブシの実拾いと春日井市都市緑化植物園


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 昨日の午前中は春日井市へ行き、はじめに高森山公園にて、ドングリ拾いを楽しみました。
 下の写真は高森山公園の麓にあった看板で、山頂に至るまでに昆虫ゼリーの容器が落ちていたり、木にトラップが仕掛けてあったりと、園内の雑木林はカブトムシとクワガタムシの採集場所であることに気付かされました。
 

 下の写真は山頂で、画面右にある看板を読むと、昭和40年代後半に、1、アベマキ、コナラ、アラカシのドングリ埋めた。2、ヤシャブシの苗木を植えた。3、シラカシの苗を植えた、とありました。
 

 下の写真はヤシャブキの木で、ドングリの他にも、ヤシャブキの実を拾いました。
 

 次に少し走って、春日井市都市緑化植物園(グリーンピア春日井)へ向かいました。
 

 入園前に隣接する築水の森を数年ぶりに散策しました。
 下の写真は築水の森にある春日井市少年自然の家です。
 

 下の写真は高森山公園、築水の森、春日井市都市緑化植物園(グリーンピア春日井)で拾った木の実です。
 

vol.846 瀬戸市民公園の銅像と栗拾い


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 今日の午前中は瀬戸市へ行き、市民公園で栗拾いを楽しみました。
 瀬戸市民公園へ足を運んだのは今回が初めてだったことから、園内を散策。
 下の写真は瀬戸市民公園の陸上競技場と園内にある名誉市民の早稲田柳右エ門翁寿像です。
 
 

 下の写真は園内で拾った栗です。
 
 

 台風が過ぎ去って、朝から陽射しが強かったけれど、栗拾いを楽しんだことから、秋という季節をこの手で捕まえたような気持ちになり、嬉しかったです。

 以下は余談。
 同じく瀬戸市内の某所で、フモトミズナラのドングリを拾いました。
 下の写真がフモトミズナラと拾ったドングリです。
 
 

vol.845 コブシはハートマークとお茶の木の種


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 前々回(vol.843)更新にて、フウセンカズラの種は模様がハートマーク型をしていると書きました。
 ハートマークに関連した話題で、下の写真はコブシの赤い実です。
 

 コブシの赤い実の中にある黒色の種は形がハートマーク型をしているとのこと。早速、下の写真にあるように、ちょっと確かめてみましたが、少々無理があるかも。
 

 続けて、種の話題をもう一つ。
 前回(vol.844)の更新で書きましたが、河川環境楽園へ向かい、木曽川水園を散策しました。その際、お茶の木を目にして、落ちている種を拾いました。
 下の写真がそれで、忘れずに書いておくと、お茶の木は種から育てるのではなく、挿し木をして増やすのが一般的らしい。
 

vol.844 国営木曽三川公園(三派川地区)を巡りました


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 今日の午前中は国営木曽三川公園(三派川地区)を巡りました。
 はじめにかさだ広場へ行き、下の写真にあるようにサイクリング。
 

 次に河川環境楽園へ向かい、木曽川水園を散策。
 

 最後に138タワーパークへ足を運びました。
 

 残るフラワーパーク江南(江南花卉園芸公園)は以前にも何度か取り上げていることから、今回は省略して、園内のコスモスが咲き揃った頃に改めて取り上げたいと思います。

 以下は余談。
 少し前まで「三派川」という呼び方と意味が僕は分かりませんでした。どうやら木曽川の本流と北側を流れる新境川と南側を流れる南派川の3本の流れを指すらしい。
 下の写真は新境川に架かる弥平島橋より見た西の方角(川下方向)です。
 

vol.843 フウセンカズラはハートマーク


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 今日の午後は小雨の降る中、一宮市にある138タワーパークへ行きました。
 下の写真は園内に建つツインアーチ138です。
 

 138タワーパークの園内には、トチノキが植えられていますが、人の多さもあってか、栃の実は既に拾われていました。
 時間が限られていたことから、園内に植えられている全部の樹木を見てまわることはできませんでした。樹木以外で気になったのは、実がホオズキに似て袋状になっているフウセンカズラでした。
 フウセンカズラ(風船葛)はムクロジ科の一年草で、僕が興味を持った理由は種にあります。
 下の写真がフウセンカズラの種で、直径3ミリほどの小さな種ですが、表面を見ると、黒地に白いハートマーク型となっており、模様が栃の実に似ているな、と。