vol.842 どんぐり銀行のご入金


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 今日の午前中はどんぐり共和国のどんぐり銀行へ行き、前回の更新(vol.841)で書いた昨日拾ったドングリを預け入れしました。
 

 今シーズン初の預け入れで、受付は僕が一番乗りと思いきや、既に入金した人がいますよ、とお聞きして、昨秋と同様、2番手でした。

 以下は余談。
 どんぐり共和国へ足を運ぶ前、某所にて、前回の更新(vol.841)で書いたクワガタムシに使うクヌギの朽ち木を調達しました。

vol.841 クワガタムシの飼育と越冬


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 僕の今の楽しみの一つはドングリ拾いの際に捕まえたクワガタムシの飼育です。
 クワガタムシと言っても、昆虫マニア垂涎のオオクワガタや外国産の珍しいクワガタムシではなくて、コクワガタをできるだけ長い期間、飼育することにチャレンジしています。
 子どもの頃、クワガタムシを飼育したことがありましたが、どうしても越冬させることができませんでした。しかし、昨秋に捕まえたコクワガタを今夏まで飼育して、はじめて越冬に成功(vol.716、vol.822)。実に嬉しかったです。
 一昨日、愛・地球博記念公園でドングリを拾っていた際にも、クワガタムシを捕まえたことから、今年も越冬させようと思ったのですが、捕まえたクワガタムシはコクワガタではなくて、ノコギリクワガタでした。
 下の写真がそれで、残念ながら、ノコギリクワガタは一般的に寿命が短く、越冬できません。
 

 下の写真にあるように捕まえた際、足先が取れており、表面に光沢がないことから、交尾・産卵を終えたらしく、飼育ケースの中で、日中も活発に動いていることから、寿命は残り少ないだろう、と。
 

 以下は余談。
 今朝はマテバシイのドングリ拾いを楽しみました。
 下の写真がそれで、落ちて転がったドングリがアスファルトの上にいくつもあって、中には車のタイヤに踏まれて潰れていました。
 

vol.840 フモトミズナラ(モンゴリナラ)のドングリ拾い


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 昨日の午前中は愛・地球博記念公園へ行きました。
 前回の更新(vol.839)で書いたとおり、はじめに園内にあるサツキとメイの家を見学。
 

 次に園内の「親林楽園」ゾーンを歩いて、昨年秋と同様(vol.637)、フモトミズナラ(かつてはモンゴリナラと呼ばれていた)のドングリを拾いました。
 下の写真がそれで、ウオーキングコースの砂利道の上にいくつものフモトミズナラのドングリが落ちています。
 

 下の写真が拾ったフモトミズナラ(モンゴリナラ)のドングリで、他のドングリと比較して、ドングリの落ちる時期が早いように思います。
 

 ドングリだけでなく、栗も落ちていることから、栗拾いも楽しみました。
 下の写真が拾った栗で、茹で栗にして、おいしく食べました。
 

 来年秋に予定しているジプリパークが開業したら、ドングリ拾いに行きたくても、愛・地球博記念公園へは足を運べそうにありません。

 以下は余談。
 10年以上前から月に1回、決まって行っていたことがあるのだが、先々月にあるキッカケがあって、先月から辞めた。10年の間に亡くなった人がいて、僕としては、その人に託されたという思いもあり、ずっと続けて行くことが、少し大げさに言えば、使命と思っていたけれど、どうやら実際は違っていたようだ。僕の好きなテレビアニメの一つに『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』があり、第43話において、登場人物のラスタルが「呼ばれてもいない会議にわざわざ顔を出しては、余程の暇人だと笑い者にされる」というセリフがあるのだが、まさしくそのとおりだと思い当たった。

vol.839 サツキとメイの家を当日見学しました


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 今日の午前中は愛・地球博記念公園へ行きました。
 はじめに園内にあるサツキとメイの家へ足を運びました。
 

 説明はおそらく不要かもしれませんが、アニメ映画「となりのトトロ」において、サツキとメイとお父さんの3人が住んでいる草壁家で、洋風2階建ての日本家屋です。
 

 下の写真は洋間で、お父さんの書斎として使われています。
 

 下の写真はサツキとメイが蚊帳を吊って寝ていた和室です。
 

 下の写真は勝手口のある家の裏側と画面右側が井戸小屋で、3人乗りするお父さんの自転車やメイちゃんが手に取った底の抜けたバケツが置かれており、縁側の下にある小トトロの通った抜け道など、他にもいろんな楽しい工夫が凝らされていました。
 

 下の写真は勝手口から中をのぞいた炊事場で、画面奥が長州風呂になっており、映画のシーンにあったお父さんたちの大きな笑い声が聞こえてくるようでした。
 

 サツキとメイの家は以前から一度、見学してみたいと思っていました。観覧券を事前購入ではなくて、ふらりと立ち寄って当日見学を希望していたことから、園内にある「もりの学舎」(フィールドセンター)のすぐそばに建つサツキとメイの家受付所にて、当日券を購入。こうしてお天気にも恵まれて、ようやく果たせました。
 サツキとメイの家を見学後、本来の目的を果たすべく、園内を移動しましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

 以下は余談。
 スタジオジブリの作品に関しては、中学生の頃、大阪の梅田にある映画館で「風の谷のナウシカ」を見ました。僕が最も面白いと思う作品は「天空の城ラピュタ」で、一番好きな作品はもちろん「となりのトトロ」です。

vol.838 大野極楽寺公園にて栃の実拾い


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 今日の午前中は一宮市にある大野極楽寺公園へ行き、栃の実を拾いました。
 下の写真は公園内に植えられているトチノキで、見上げると枝にいくつもの丸い茶色の実がなっています。
 

 トチノキの下に目をやると、丸い茶色の実が落ちていました。
 

 たまたま栃の実が落下する際、その場に居合わせましたが、ドングリなどと比較して、落ちる音の大きかったことに驚きました。
 

 下の写真は拾った栃の実です。
 

 栃の実を拾い終わって、早朝、人の少ない公園内を散歩していたら、以前、木曽川沿いをサイクリングした際、目にしたことのある「大野渡船場跡」の石柱を見つけました。
 

 以下は余談。
 麻生太郎副総理兼財務相が「コロナは曲がりなりにも収束」と発言したことに対して、その場にいた誰でもいいから、そんなアホな、と突っ込んであげればよかったのに。

vol.837 青桐(アオギリ)の実の思い出


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 今日の午前中は雨の止みまをぬって、名古屋市内をサイクリング。途中、下の写真にあるように愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)へ立ち寄りました。
 

 愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)の敷地内には、青桐(アオギリ)が植えられています。
 下の写真にある葉の一部が茶色く枯れて見える木がそれです。
 

 例によって、救荒植物の話題で、アオギリの実(種)は食べられるらしく、コーヒーの代用品にしたとか。
 

 先に書いておくと、僕にはアオギリの実(種)を口に入れる勇気はありません。
 アオギリで思い出すのは、僕が通っていた小学校の校庭に植えられていたこと。子どもの頃、秋が深まり、足元に落ちているそれを目にするたびに、葉っぱに種が付いていて、不思議だな、と。また、幹に取り付けられた名札には「梧桐」と記されており、小学校低学年の僕には読めませんでした。

 以下は余談。
 菅首相の退陣について、投げ出すくらいなら、もっと早く辞めてほしかった。辞める理由は自民党内において、菅首相では衆院選に勝てない、ただそれだけであろう。辞めると決まった途端、世間では手のひらを返したように肩を持つ声が大きくなったようだけれど。安倍政権から続く長期の政治腐敗に一日も早く終止符を打ってほしい。

vol.836 花梨(カリン)の実


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 前回の更新(vol.835)からの続きで、昨日のサイクリングの最中、花梨(カリン)の木を見つけました。
 
 

 ドングリをはじめとして、クルミや栃の実、今回のカリンと言い、どういうわけか僕が救荒植物に反応するのは、ひょっとしたら、前世で飢饉の中を生き延びたのかも。だとしたら、僕が痩せていて、少食なのも、合点がいく。

 以下は長い余談。
 「眞子さまと小室圭さん、年内に結婚」というニューを耳にして、素直に「おめでとうございます」と祝えない僕は心の狭い人間なのだろう。宮内庁によれば、「儀式は行われない見通し」「一時金は辞退される方向」などと、姑息にも世間への懐柔策に腐心しているようだが、コロナ禍で医療ひっ迫、生活困窮といった多くの国民が苦しんでいる最中、「(結婚は)必要な選択です」と自分たちに都合の良い理屈を並べ、お二人揃って、アメリカへ逃げ、新婚生活を送る心づもりのようだ。
 今日もまた新型コロナウイルスに感染して自宅療養中に死亡、さらには生活保護申請件数が13パーセント増というニュースを耳にした。今や救える命が救えない事態となっているにもかかわらず、皇族のような特権階級をはじめ、駕籠(かご)に乗る人にとって、コロナ感染や生活苦はどこ吹く風で、身勝手に振る舞い、咎められもしない。
 草鞋(わらじ)を作る人である僕のような一般国民の声は悲しいかな、こうしていくら叫んでみても届くことはない。最後に、税金の無駄遣いは何も東京オリンピックだけじゃなかったことに改めて気が付き、大変勉強になりました。