vol.1074 南知多町の文化遺産カード


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 前回の更新(vol.1073)からの続きで、過日(13日)は知多半島へ行き、はじめに南知多町へ向かいました。
 南知多町にある内田佐七家、土御門神社、大石さまの3箇所に立ち寄ったことから、カードの配布場所である南知多町総合体育館へ足を運んで、下の写真にあるように文化遺産カードをゲットしました。
 

 次に美浜町へ向かい、つくだ煮街道は定休日だったことから、えびせんべいの里美浜本店へ行き、試食して、お土産にえびせんべいを購入。
 

 続けて、常滑市へ向かいましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

 以下は余談。
 自民党の茂木敏充幹事長は「国民から『国葬はいかがなものか』との指摘があるとは、私は認識していない」とのこと。以前の更新(vol.1063)でも書きましたが、僕は安倍氏の国葬に反対であり、またしても日本国民の一人である僕の声は政治には届かない。

vol.1073 星合信令の観音像 貝がら公園


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 前回の更新(vol.1072)からの続きで、過日(13日)は知多半島へ行き、はじめに南知多町へ向かいました。
 豊浜地区へ行き、木々の緑に覆われた貝がら公園を散策して、園内に祀られている陶芸家の星合信令が制作した観音像に会ってきました。
 

 観音像の台座には「五色観音」とありました。
 像の背面には例によって、「祈 交通安全」の文字が記されており、「大日窯」「信令作」の印が押されていました。
 公園内で犬を散歩させていた人にお話をお聞きしたところ、「公園は今現在、地元の人たち数名で管理している」とのこと。
 下の写真は貝がら公園から眺めた豊浜漁港です。
 

 下の写真にある看板には、「貝がら公園」とあったことから、このブログでもそのように書いたけれど、「貝がら公園」、あるいは「貝殻公園」のどちらが正しい名称なのだろうか。
 

 次に南知多町総合体育館へ向かいましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

vol.1072 星合信令の観音像 極楽寺


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 前回の更新(vol.1071)からの続きで、過日(13日)は知多半島へ行き、はじめに南知多町へ向かいました。
 南知多町の内海と山海の両地区に続き、豊浜地区にある極楽寺を参拝して、境内に祀られている陶芸家の星合信令が制作した観音像に会ってきました。
 下の写真がそれで、観音像の台座には南知多五色観音の一体として「須佐浦観音」の文字が刻まれ、ソテツの葉に覆われるようにして、祀られていました。
 

 像の背面には「祈 交通安全 昭和五十年五月吉日」の文字が記されており、「大日窯」「信令作」の印が押されていました。
 極楽寺は参道の坂道に見覚えがあったことから、調べたところ、2014年2月に参拝していました。
 極楽寺に続いて、土御門神社を参拝した後、「大石さま」を目にしました。
 次に同地区にある貝がら公園へ向かいましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

vol.1071 星合信令の観音像 中之院


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 過日(13日)は晴れて、気持ちの良い天気だったことから、知多半島へ向かいました。
 はじめに南知多町へ行き、内海地区にある内田佐七家に立ち寄った後、少し走り、山海地区にある中之院を参拝して、境内に祀られている陶芸家の星合信令が制作した観音像に会ってきました。
 

 観音像の背面には例によって、「大日窯」「信令作」の印が押されていましたが、「祈 交通安全」の文字は記されておらず、少し驚きました。
 観音像の傍らには、「祈 交通安全 老堂狸会二十五周年記念」と刻まれた石碑がありました。
 中之院といえば、故浅野祥雲氏が制作したコンクリート製の軍人像が有名で、そもそも珍奇だったはずが、今ではすっかりもてはやされるようになった。星合信令氏が浅野祥雲氏と同じように扱われないことを僕は心の底から願っている。
 内田佐七家と中之院は調べたところ、2010年には足を運んでいることから(ひょっとしたら、もっと以前かもしれない)、ずいぶん時が経ったのだ、と。
 次に町内を走って、豊浜地区へ向かいましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

vol.1070 カブトムシの羽化とセグロアシナガバチの採集


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 3月と5月にカブトムシの幼虫を採集してから、拙宅で飼育していたのですが、過日(11日)、カブトムシが無事に羽化しており、立派な成虫になっていました。
 下の写真がそれで、羽化した2匹ともにオスだったのが実に嬉しいです。
 

 過日(12日)にもオスが1匹、成虫になっていました。
 羽化は計3匹ということで、おそらく3月23日に同一の場所で採集した幼虫の3匹だろう(vol.997)。

 以下は余談。
 昨日(14日)の午前中はセグロアシナガバチを2匹、採集しました。
 下の写真がそれで、観察しやすいようにガラス瓶の中へ入れました。
 


vol.1069 うなぎ専門 関辻屋支店のうな丼


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 過日(11日)の午前中、陶芸家の星合信令が制作した観音像に巡拝した後、可児市今渡にある関辻屋支店にて、昼食にうな丼を食べました(写真の無断転載を禁じます)。
 
 
 
 

 関市内にある辻屋には何度も足を運んでいますが(vol.45、vol.676、vol.771、vol.819 vol.980)、可児市内にある支店はこれが初めてでした。

 以下は余談。
 岸田総理がやるべきことは、「わが国は暴力に屈せず、民主主義を断固守り抜くという決意を示していく」といった的外れな発言をして、国葬を行うのではなく、第2、第3の山上容疑者のような不幸な人を生み出さない社会を作り上げることである。亡くなってからも安倍氏に対して忖度するなんて、ウンザリだ。

vol.1068 星合信令の観音像 可児市下恵土


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 過日(11日)の午前中は加茂郡八百津町へ足を運んだ後、続けて可児市へ向かい、下恵土に祀られている陶芸家の星合信令が制作した観音像に会ってきました。
 

 像の背面には「祈 交通安全 可児町」とあり、「大日窯」と「信令作」の印が押されていました。
 1974(昭和49)年1月に寄贈とのことだから、当時は可児郡可児町であり、碧南市に祀られていた観音像(vol.1059)と同様、星合信令が晩年に制作した観音像になります。
 文末になってしまいましたが、写真撮影の際、吉田整備株式会社様には大変お世話になりました。この場を借りて、お礼申し上げます。
 次に少し走って、同市内今渡へ向かいましたが、別話題となることから、次回の更新で。