vol.1589 総走行距離10万キロ


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 少し前の更新(vol.1573)と関連した話題で、愛車の総走行距離が100000キロを超えました。
 下の写真の画面左下にあるODOの数字がそれで、総走行距離が99999キロ、あるいは100000キロに到達した瞬間の写真を記念に撮っておきたかったのですが、運転中(走行中)でした。
 

 以下は余談。
 このところの更新(vol.1585~vol.1588)で、南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)に端を発した話題が連続していることから、それに関連して付言すると、今年の春から愛車で災害時に車中泊避難ができるようにと、さまざまな準備をしていました。

vol.1588 災害用備蓄飲料水「名水」と「あいちの水」


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 前回の更新(vol.1587)で、飲料水の備蓄(水の買い占め)の話題に触れましたが、それに関して、僕には一つ、こだわりがあります。
 備蓄飲料水はボトル缶(缶入り)でなければならないということ。
 災害用であるからして、いざというとき、あるいは万が一のとき、ペットボトルでは心許ない。
 愛知県企業庁では、県営水道のPRを目的とするボトルウォーター「あいちの水」を1985(昭和60)年度から製作して、県や市町村のイベントを通じて配布しているのですが、僕は10年くらい前から、そうしたイベントへ足を運んだ際、「あいちの水」を手に入れると、拙宅での備蓄水として保管しています。
 下の写真が拙宅で保管しているボトルウォーター「あいちの水(通常缶)」(375ml)です。
 

 

 「あいちの水」の他にも、拙宅で保管しているのが、名古屋市上下水道局の販売している災害用備蓄飲料水「名水」(490ml)で、こちらもボトル缶(缶入り)のボトルウォーターです。
 

 名古屋市上下水道局のホームページを目にしたところ、「災害用備蓄飲料水『名水』販売受付の一時停止について」と題して、「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)が発表されたことから、災害用備蓄飲料水『名水』の購入申込が集中しており、配送に長時間要する状況となっております。大変申し訳ありませんが、配送の体制が整うまで、ご注文の受付を一時停止させていただいております」と記されていました。

 以下は少し長い余談。
 前回の更新(vol.1587)の最後に「(南海トラフ巨大地震の)被害があまりに甚大で、世の中の仕組みや価値がすっかり変わってしまうかもしれない」と書きましたが、土木学会の発表では、南海トラフ巨大地震が起きると、20年間で1410兆円の経済損失を被り、日本は世界の最貧国になる、とのこと。
 日本社会は太平洋戦争後、大きな価値の転換がありましたが、それと同じことが起きる、否、それ以上のことが起こるのだろう。
 今を精一杯生きるのではなくて、生きるだけで精一杯になるのだとしたら、僕は、と、ここまで書いて、続きを書くことができなくなってしまった。

vol.1587 水や食料の買い占め


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 前々回の更新(vol.1585)と関連した話題で、今朝、近所にあるドラッグストアへ足を運んだら、水(ミネラルウォーター)の在庫がなくなり、商品棚が空になっていることに驚かされた。
 

 近年、自然災害が多発しており、自宅等に飲料水を備蓄しておくことは当たり前のことで、今更と言うか、この期に及んで、水の買い占めが起きるとは思ってもみなかったから。
 

 政府や報道、販売する店側においても、「在庫は十分にあります」と呼びかけており、事実、大量の水(ミネラルウォーター)が入荷して、商品棚に補充されていた。
 

 店内の商品棚を見渡せば、水だけでなく、シリアル食品やレトルト食品なども品薄になっている。
 気象庁から「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」が発表されたことが契機となって、今回の買い占めが起こったけれど、水や食料を備蓄しただけでは、南海トラフ巨大地震を凌ぐことは到底不可能だ。
  昔から「水は命の源」と言われているけれど、拝金主義が蔓延する今の日本社会において、皮肉なことに大事なのは、水よりも現金なのかもしれない。
 新型コロナの治療では、政治家や金持ちといった上級国民が優先的に入院できたり、ワクチン接種の順が早かったように、南海トラフ巨大地震の被害においても、同じ道を辿るのであろうか。
 さらに言えば、被害があまりに甚大で、世の中の仕組みや価値がすっかり変わってしまうかもしれない。

vol.1586 南海トラフ巨大地震の対策 愛知県の場合


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 前回の更新(vol.1586)と関連した話題で、僕は愛知県に暮らしており、今年の春から折に触れて、「愛知県 防災安全局のページ」を目にしています。
 防災安全局のページは情報量が多く、どこを読んでいいかと迷うことも。
 手始めに読んで、すぐに役立つページを挙げると、「防災・減災備L(そなえる)ガイド」で、PDF形式になっているパンフレットです。
 僕は防災で人に会った際、「防災・減災備L(そなえる)ガイド」のパンフレットを無料で配布していました。

 以下は余談。
 一昨日の午後、アシナガバチを採集しましたが、女王蜂ではないことから、最後は逃がしました。
 

vol.1585 南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)


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 今年の春から防災に携わることになり、南海トラフ巨大地震に関しても、いろいろと勉強していました。
 昨夜、気象庁から発表された「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」についても、既に勉強済み。
 「冷静な対応」や「普段通りの生活」は、もちろん大事ですが、巨大地震がやって来るかもしれないことに対しては、誰もが身近で、具体的な行動を起こす必要があります。
 ガソリンや水をはじめとする備蓄品の買い占めに走るのではなくて、例えば、日が暮れて、夜になったら、懐中電灯を常に携帯するといった、ちょっとした行動です。
 くれぐれもスマホ(携帯電話)を当てにしすぎないように。
 防災に関しては、役立つ情報など、また機会があれば、話題に取り上げたいと思います。
 参考までに挙げておくと、僕は防災で人と会った際、『マンガで解説! 南海トラフ地震 その日が来たら』(東側編)を無料で配布しています。

 以下は余談。
 昨日は某所で、スイカを目にしました。
 種をまいた覚えはなく(植えたわけではなく)、勝手に生えて来て、気が付いたときには、既に小さな実がなっていました(おそらく鳥の糞からであろう)。
 


vol.1584 立秋


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 昨日は立秋。
 今朝は午前3時に起床して、窓を開けると、外からは秋の虫たちの鳴き声が聞こえてくる。
 時間が経つにつれ、空が少しずつ明るくなってくると、鳥たちの鳴き声も聞こえてきた。
 これを書いている今、午前5時。
 下の写真は昨日、捕まえたカマドウマで、毒は無く、不快な見た目とは反対に益虫とも言われています。
 
 
 日中の最高気温は高いけれど、高校野球や原爆の日、台風接近など、食卓では梨をはじめとする果物を目にするようになったりと、夏の終わりの気配がそこはかとなく漂っている。

vol.1583 小牧市のマンホールカードと高齢者の二極化


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 昨日は小牧市へ行きました。
 小牧駅へ向かい、小牧駅前観光案内所(小牧市観光協会)にて、マンホールカードをゲット。
 下の写真がそれで、カード裏面のロットナンバーが005となっています。
  

 ロットナンバーの001から004までは既に収集済みです。
 

 以下は少し長い余談。
 昨今、高齢者(シニア)の経済(貧富)の格差を目にする機会が増えました。
 僕の周囲においても、一方はゴルフや旅行を楽しんでおり、一方は働かないと生活を維持できなくなるといった具合で、正直に言うと、その場にいる僕としては、とてもやるせない気持ちになります。
 なぜなら、裕福でない僕には人助けができず、ましてや僕は安サラリーマンで、将来は後者だから。
 この先、高齢者の貧困はもっと増える、いや、増え続けるに違いない。
 今すぐに、大企業優遇税制を廃止して、富裕層からは富裕税を、あるいはペット税を導入せよ、と叫びたくなった。