vol.1183 シダーローズのクリスマスリース


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 先週から数回に分けて、クリスマスリースを作りました。
 先に書いておくと、材料は拙宅の庭に生えていたつる性の植物、モーターを分解した際に出た銅線、木工用ボンド、拾ったシダーローズを32個、自宅にあったサテンリボンと刺繍リボン、100均一で購入したドアフックです。
 下の写真はリースの土台で、拙宅の庭に生えていたつる性の植物を束ねて、針金代わりに銅線で縛りました。
 

 下の写真はリースの土台に木工用ボンドでシダーローズを接着。
 

 木工用ボンドが乾燥したら、自作のクリスマスリースが完成。直径は30センチ。
 ドアフックにシダーローズのクリスマスリースを掛けて、2本のリボンを結んだ後、下の写真にあるように玄関扉に取り付けました。
 

 材料として、松ぼっくり等の木の実を多数、用意していたのですが、デコレーションに凝るよりも、クリスマスリースを初めて自作することから、できるだけシンプルにと考えて、シダーローズのみを贅沢に使用して、作成しました。

 以下は余談。
 玄関扉にクリスマスリースを取り付けた後、僕は讃美歌21の242番「主を待ち望むアドヴェント」を口ずさんでいました。

vol.1182 星合信令の陶壁 名古屋市東区


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 今日の午前中は名古屋市東区にある某所へ行き、陶芸家の星合信令が制作した陶製壁画を目にしました(某所がどこかは調べれば分かることなのですが、見学には不向きな場所であることから、ここでは敢えて伏せました)。
 

 先様の事情により、今回の更新では、いつもと違って、作品の写真をアップできませんが、以前の更新で紹介した小牧市役所庁舎(vol.1064)と東郷町役場庁舎(vol.1101)に飾られている龍の描かれた陶製壁画と同様の作品で、陶板の左下隅に「信令作」のサインがありました。
 某所に今、保管されている陶製壁画は信令さんが1964(昭和39)年に制作、寄贈したのですが、同時期に信令獅子も寄贈されていたことが分かりました。
 文末になってしまいましたが、応対していただいた職員のA様には、大変お世話になりました。この場を借りて、お礼申し上げます。

vol.1181 三重県総合博物館(MieMu)第32回企画展「三重の円空」


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 過日(22日)は長谷川先生と舩橋様と一緒に津市にある三重県総合博物館(MieMu)へ行き、第32回企画展「三重の円空」を見てきました。
 

 会場では展示されている円空仏について長谷川公茂先生からレクチャーを受けつつ、さらに僕が今まで目にしたことがなかった円空仏が展示されており、大変勉強になりました。
 円空展を観覧後にアンケートに答えて三重の円空展オリジナル缶バッチをもらいました。
 円空展に続いて、下の写真にあるように常設展も長谷川先生と舩橋様と一緒に見学しました。
 

 昼食は三重県総合文化センター内の男女共同参画棟1階にあるカフェ・レストラン「だいだい食堂」にて、バイキングでした。
 

 11月下旬とは思えない気候で、暑くもなく、寒くもなく、三重県総合文化センターでは庭園の紅葉が美しく、三重県総合博物館の敷地内に植えられたマメナシの木には、可愛らしい小さな実が鈴なりになっていました。

vol.1180 名鉄百貨店の長野大物産展 駒乃屋の釜めし


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 過日(19日)の午前中は名古屋駅前へ行きました。
 はじめにタカシマヤゲートタワーモールへ向かい、どんぐり共和国名古屋タカシマヤゲートタワーモール店にて、ドングリの預け入れをしました。
 

 次に名鉄百貨店本館へ向かいました。
 

 本館7階の催場で開催されていた長野大物産展へ足を運んで、駒乃屋の釜めしを購入。
 下の写真がそれで、画面右の五目釜めしは各日20個の限定奉仕品となっており、僕が20番目のお客さんでした。
 

 釜めしの他に、おやきも購入する予定でしたが、並んで混雑していたことから、止めました(長時間待って、コロナに感染したら、元も子もないから)。

vol.1179 尾張旭市どうだん亭 秋の一般公開


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 前回の更新(vol.1178)からの続きで、過日(18日)の午前中、尾張旭市へ行きました。
 はじめに同市城山町にあるスカイワードあさひへ足を運んだ後、次に少し走って、同市霞ヶ丘町南にある満天星亭(どうだんてい)へ向かいました。
 

 どうだん亭の玄関受付にて、文化遺産カードをゲット。
 

 下の写真はどうだん亭の客間から眺めた庭園です。
  

 どうだん亭は秋の一般公開ということで、自由に見学できることから、施設内で展示されている陶芸家の星合信令が制作した置物の鯛と獅子を目にしました。
 下の写真は母屋1階の和室で、床の間に目を遣ると、大徳寺僧侶小堀卓巌の書「閑座聴松風」が掛けられており、信令さんの鯛が置かれていました。
 

 離れ1階の和室に置かれた信令獅子は小さいサイズで可愛らしく、信令さんの鯛は別の場所でも目にしましたが、どうだん亭の鯛は色白でした。
 文末になってしまいましたが、尾張旭市教育委員会文化スポーツ課の職員様には、大変お世話になりました。この場を借りて、お礼申し上げます。

 以下は余談。
 インターネットの世界は海のように広くて、耳目を集めることが無数にあるから、僕のブログに目を通してくださる人は多くないだろうと、高を括っていたら、最近、足を運んだ先々で、「ブログを書いている人ですか」と質問されて、そのつど、ドキリとさせられます。

vol.1178 学制150年!あなたの学校の思い出と今


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 過日(18日)の午前中、尾張旭市へ行きました。
 はじめに同市城山町にあるスカイワードあさひへ向かい、本館の3階にある歴史民俗フロアにて、令和4年度民具企画展「学制150年!あなたの学校の思い出と今」を目にしました。
 

 見学者は僕の他に誰もおらず、貸切は有難いけれど、何とも寂しいかぎり。
 同フロアで開催されている令和3年度企画展「陶芸家・星合信令と交通安全観音」と常設展示されている5体の円空仏も目にしました。
 

 歴史民俗フロアへ足を運んで、いつも残念に思うことですが、せっかく立派な円空仏を5体も展示しているのだから、企画展で円空仏展を開催すれば、もっと来館者が増えるだろうに。展示されている5体の円空仏はまさしく宝の持ち腐れで、何とも勿体ない。やはり田舎のお役所仕事だから、予算が限られているといったもっともらしい理由を言い訳にして、知恵が回らないのか。
 5体の円空仏を僕が最初に拝んだのは、調べたところ、2011年の秋で、庄中観音堂の管理人さんから親切にお茶とお菓子をご馳走になったことが懐かしく思い出されました。
 次に少し走って、同市霞ヶ丘町南にある満天星亭(どうだんてい)へ向かいましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

vol.1177 アマハステビア入りの紅茶


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 下の写真はキク科の多年草、南米(パラグアイ)原産のアマハステビアで、葉に含まれる甘み成分が砂糖の300倍ということで、甘味料として広く用いられています。
 

 下の写真はアマハステビアの葉で、葉を口に入れて噛むと、その名前のとおり、甘みが感じられます。
 

 紅茶に葉を入れて、飲んでみたところ、ほんのりと甘みが感じられました。
 

 ハーブを育てている人には、さしたる話題ではないだろうけれど、僕にはそうした趣味がないことから、アマハステビアの葉の甘さに驚かされました。