vol.1452 南知多町 梅原邸 特別公開


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 一昨日は故・長谷川公茂先生のご息女様と先生の親友である舩橋様に随伴して、南知多町内海にある梅原邸を見学しました。
 

 

 下の写真は「第2回梅原猛と円空」の企画展示です。
 

 見学後には、南知多梅原猛友の会の皆様と歓談のひとときを過ごしました。
 

 下の写真は以前の更新(vol.806)でも取り上げましたが、南知多梅原猛友の会が編集して、南知多町の発行する『南知多町制60周年記念 梅原猛先生 記念誌』で、見返しページに友の会の前田会長様からサインを頂戴しました。
 

 

 以下は余談。
 知多半島へ足を運んだことから、僕のお気に入りの場所の一つであるえびせんべいの里美浜本店へ立ち寄り、お土産にと、えびせんべいを購入しました。
 

vol.1451 リンゴ木箱の分解(解体)と蓋(フタ)


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 今日の午前中は古くなったリンゴ木箱を選んで、試しに分解(解体)してみました。
 

 

 

 リンゴ木箱には蓋(フタ)がありません。
 大きさが同じことから、分解(解体)した長側面と底面の板材を再利用して、蓋として使用してみようと考えました。
 錆びた釘を再利用する方法は思いつきませんでした。

vol.1450 鶴舞中央図書館の湧き水「つるのめぐみ」と聖書通読会


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 今日の午前中は名古屋市昭和区にある鶴舞公園で開催されていた区民まつりへ足を運びました。
 

 鶴舞中央図書館の地下1階中庭には、「つるのめぐみ」と名付けられた湧き水があるのですが、普段は立ち入ることができない場所に湧出しており、昭和区区民まつりの際に見学できると知りました。
 下の写真は整備された湧出口の施設です。
 

 水底の砂地から砂が次々に盛り上がって、水が湧き出ているのが見えました。
 

 僕が名古屋市の区民まつりへ足を運んだのは中川区、東区、昭和区の計3区となりました。
 午後は先週から今週へと変更になった月に一度の聖書通読会に参加しました。
 

 以下は余談。
 今朝も昨日と同様、午前4時半に起床。部屋の窓から月を眺めたのですが、月食だったとは気が付きませんでした。

 追記
 鶴舞公園の所在地を間違えて記していたことから、訂正しました。ご指摘いただいたO様に感謝。

vol.1449 りんご木箱と弘果TSりんご個人票


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 今朝は午前4時半に起床。
 朝、某所へ向かい、りんご木箱を2個、ゲットしました。
 

 木箱の状態を確かめると、新箱か、あるいは数回しか使用されておらず、丸釘の頭は金色で、錆もありません。
 

 

 木箱からは木材とりんごの香りが入り混じっています。
 例によって、自室の収納ケース代わりに使用することから、ダサい(安っぽい)カラーボックスを使う必要がなくなりました。
 りんご木箱をゲットした際、下の紙もゲットしました。
 

 「弘果TS」とは何ぞやと思い、調べたところ、弘果は「ひろか」と読み、弘前中央青果株式会社で、TSはトレーサビリティとのことでした。
 念のために書いておくと、「箱を販売する際には、個人票を取り除いてくださるようお願いします」とありますが、(販売ではないことから)取り除かないで、木箱と共にゲットしました。

 以下は余談。
 今月に入ってから、テンションが一層下がることが続いていましたが、今日は一日、静かに過ごすことができ、リンゴの香りが気晴らしになりました。

vol.1448 山査子(サンザシ)のドライフルーツ作り


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 下の写真は昨年のちょうど今頃、木の実拾いで採集した山査子(サンザシ)の赤い実です。
 

 サンザシの実を輪切りにして、ドライフルーツを作る要領で、一年間、乾燥させました。
 

 今年も一昨日に昨年と同様、実を輪切りにして、取り出したタネも採集しました。
 

 

 本来ならば、昨年のサンザシの実は食べたり、お茶にしたりする予定でしたが、結局、作っただけで、口に入れることはありませんでした。

 以下は余談。
 木の実やタネではありませんが、白樺(シラカバ・シラカンバ)も山査子(サンザシ)と同様、一昨年から昨年にかけて、自然乾燥させて、特徴的な白い樹皮を採集しています。
 

vol.1447 美濃新四国八十八ヶ所霊場 その11の2


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 一昨日の午前中は岐阜市と山県市、各務原市へ行き、美濃新四国八十八ヶ所霊場の9箇寺を巡拝しました。
 前回の更新(vol.1446)からの続きで、岐阜市と山県市にある6箇寺を巡拝した後、58番・洞泉寺を参拝しました。
 

 

 次に79番・広厳寺を参拝しました。
 

 

 広厳寺は美濃西国三十三観音霊場の10番札所として、4月上旬に足を運んでいます(vol.1272)。
 続けて、各務原市へ行き、24番・薬王院を参拝しました。
 

 

 薬王院では美濃新四国を巡っているという同士にお会いして、短い時間ながら、情報交換等で、楽しくお話させていただきました。
 さらに続けて、27番・桃林寺へ向かいました。
 美濃新四国八十八ヶ所霊場で、今は廃寺となった旧札所27番・薬師寺のご朱印を以前に授かっていたことから、桃林寺のご住職様さまにお願いをして、札号印を押していただきました(この場を借りて、お礼申し上げます)。
 

 南無大師遍照金剛。

 以下は少し長い余談。
 残すは3箇寺(15番・龍興寺、18番・全超寺、45番・善政院)となりました。
 15番・龍興寺はどうやら年内は常時不在とのこと。
 18番・全超寺は平日と休日にそれぞれ参拝するも留守でした(境内の駐車場に車が止まっていることから、無住ではないようだ)。
 45番・善政院はご朱印はあるのですが、下の写真にあるように印が押されていません。
 

 ということで、どうやら満願(結願)はしばらく先のことになることから、止む無く、美濃新四国の巡拝を一時休止します。
 最後に忘れずに書いておくと、美濃新四国八十八ヶ所霊場は不在の寺が多いことから、霊場巡りとしては、お勧めしません。

vol.1446 美濃新四国八十八ヶ所霊場 その11の1


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 昨日の午前中は岐阜市と山県市、各務原市へ行き、美濃新四国八十八ヶ所霊場の9箇寺を巡拝しました。
 はじめに岐阜市へ向かい、18番・全超寺へ足を運びましたが、またもや不在で(vol.1430)、少し走って、16番・弘峰寺を参拝しました。
 

 

 弘峰寺は前回、不在でしたが(vol.1430)、今回はご朱印を授かることができました。
 次に12番・正覚院を参拝しました。
 

 

 正覚院は前回、不在でしたが(vol.1444)、今回はご朱印を授かることができました。
 岐阜市の中心街から離れて、60番・霊松院を参拝しました。
 

 

 続けて、61番・法華寺(三田洞弘法)を参拝しました。
 

 

 法華寺は美濃三十三観音霊場の15番礼所として、4月上旬に足を運んでいます(vol.1273)。
 同じく三田洞地区にある39番・珠泉寺を参拝しました。
 

 

 さらに続けて、山県市へ向かい、73番・林泉寺を参拝しました。
 

 

 林泉寺は前回、不在でしたが(vol.1440)、今回はご朱印を授かることができました。
 引き続き、山県市内を走って、次の札所へ向かったのですが、話題が長くなったことから(写真の枚数が多くなったことから)、続きは次回の更新で。
 南無大師遍照金剛。

 以下は少し長い余談。
 3箇寺は前回が不在で、今回はご朱印を授かることができたけれど、二度、三度と足を運んでいたら、身内から「ガソリン代の無駄遣い」と言われてしまいました。実にその通りで、反論できず。事前に連絡してから行けばよい、と言うけれど、お寺に電話を掛けても出ないことから、足を運ぶしかなく、お手上げです。事務局(本部)に尋ねたところ、「置き手紙をして、ご朱印を授かるように」とのアドバイスでした。正直に言うと、昨今の物騒な世の中で、常時不在の寺に住所氏名、朱印料等を残して行くことに抵抗がないわけではありません。何かあった場合、事務局(本部)のアドバイスであっても、自己責任でしょうから。