Vol.202 『エズラ記』(ギリシア語)を読んで


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 23日の朝、『エズラ記』(ギリシア語)を読みました。
 巻末に付された「聖書について」には、「主題は、ヨシヤ、ゾロバベル、エズラによる礼拝の改革であり、これらについての史料を提供する」とある。
 なるほどそのとおりで、史料を読んだという印象であった。

 一章、ユダヤ王の最後。
 二章、アルタクセルクセス王の時代。
 三~四章、三人の護衛(酒、王、女と真理)。
 六章、ハガイとゼガリヤの名前が出てくる。
 七章、神殿工事の完成を祝う。
 八章、エズラが登場する。
 九章、異民族の女の問題とエズラが皆の前で律法の巻物を朗読。

 例によって、呪文か早口言葉にしか思えないのが五章で、下の写真がそれです。
 

 『エズラ記』(ギリシア語)を読んで、『エズラ記』は歴史書であることを再認識しました。

 以下は余談。
 明日の1月26日は文化財防火デーで、全国消防カードを集めていた数年前には、消防訓練の見学へ足を運んでいたことを思い出しました。

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