Vol.149 『サムエル記下』を読んで


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 今月8日に『サムエル記下』を読んだ。
 以前の更新(Vol.140)でも書いたけれど、『サムエル記上』を「『旧約聖書』の中で、最も面白く読んだ」ことから、『サムエル記下』を楽しみに読んだ。
 『サムエル記下』は『サムエル記上』ほどの面白さはなかったけれど、重要なポイントがあった。備忘録として、以下に列挙しておく。

 五章
 7 ところがダビデはシオンの要害を取った。これがダビデの町である。
 七章
 12 あなたが日が満ちて、先祖たちと共に眠る時、わたしはあなたの身から出る子を、あなたのあとに立てて、その王国を堅くするであろう。
 13 彼はわたしの名のために家を建てる。わたしは長くその国の位を堅くしよう。
 14 わたしは彼の父となり、彼はわたしの子となるであろう。もし彼が罪を犯すならば、わたしは人のつえと人の子のむちをもって彼を懲らす。
 一一章
 3ダビデは人をつかわしてその女のことを探らせたが、ある人は言った、「これはエリアムの娘で、ヘテびとウリヤの妻バテシバではありませんか」。
 4 そこでダビデは使者をつかわして、その女を連れてきた。女は彼の所にきて、彼はその女と寝た。(女は身の汚れを清めていたのである。)こうして女はその家に帰った。
 一二章
 7 ナタンはダビデに言った、「あなたがその人です。イスラエルの神、主はこう仰せられる、『わたしはあなたに油を注いでイスラエルの王とし、あなたをサウルの手から救いだし、
 24 ダビデは妻バテシバを慰め、彼女の所にはいって、彼女と共に寝たので、彼女は男の子を産んだ。ダビデはその名をソロモンと名づけた。主はこれを愛された。
 

 『サムエル記下』で活躍したヨアブなどは、続く『列王記上』に出てくる。『列王紀上』は既に今月1日に読んでいることから、別の機会に改めて記すことにする。

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